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ニキビができやすい部分と言えば、おでこや鼻という印象がありますが、実はアゴもニキビができやすい場所の一つです。

実際にアゴによくニキビができると悩んでいる方は多いのです。

アゴのニキビは繰り返してできる・治りにくいという特徴があるため、「なかなか治らない!」と感じることもあるのではないでしょうか。

今回はアゴにできるニキビの原因から対処法までを詳しくご紹介します。

モモモモ

アゴのニキビは厄介だよね。特に繰り返すと最悪だよね・・・


エリ先生エリ先生

ニキビは出来やすい人であまりできない人がいるど、一度、出来ると繰り返す場合が多いので早めのケアが大事だよ♪



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アゴにできるニキビの4つの原因

アゴにできるニキビの原因はさまざまあります。

紫外線のケア不足

紫外線と言えばシミなどに影響するものという印象がありますが、実はニキビの原因になっていることもあります。

アゴは紫外線がよく当たる部分でありながら、その対策がおろそかになってしまいがちな場所です。

日焼け止めもサッと塗っただけではアゴにしっかりと塗ることができていない場合があります。

外部刺激による摩擦や汚れ

汚れた手で触る、衣類がこすれるといった理由で起きる外部刺激もあごニキビの原因になることがあります。

冬場、マフラーなどを巻くとアゴに当たることが多いですよね。繊維が刺激の強いものだとこれが原因でニキビになることもあります。

アゴのスキンケア不足

頬などのスキンケアはしっかりできていても、アゴまでそのスキンケアが行き届いていないという人は多いもの。

急いで化粧水や乳液を付けていてアゴにきちんとつけることができていない、洗顔やクレンジング時にアゴの部分がキレイに洗い流せていないといった理由でニキビにつながることがあります。

ホルモンバランスの乱れ

大人のアゴニキビで最も多い原因の1つが、ホルモンバランスの影響です。

ホルモンバランスが乱れると肌全体に何らかのトラブルが起きる可能性があります。

しかしアゴは皮脂腺がたくさん集まっている場所・乾燥しやすいといった理由からホルモンバランスが乱れたときに影響を受けやすくなっています。

アゴにできるニキビを治す方法

上記で上げた原因を改善していくのが最も効果的な対処法となります。

原因ごとの対処法をチェックしてみましょう。

アゴまでしっかり紫外線対策を!

日焼け止めを塗る際は、アゴまでしっかりと塗ることが大事です。

日傘や帽子などで行う通常の紫外線対策もおろそかにしないように注意しましょう。

外部刺激からアゴを守る!

汚れた手で触ると雑菌が繁殖してニキビの原因となるため、アゴに触れる癖のある方は気を付けましょう。

冬場マフラーをするときはアゴに触れて刺激を与えないよう、できるだけ肌に優しい素材のものを選ぶといいでしょう。

スキンケアはアゴまでしっかりと!

基本のスキンケアを行う際はしっかりとアゴまで気を使って行いましょう。

洗顔やクレンジングの際にはすすぎ残しがないように注意しておきます。

ホルモンバランスを整えよう!

ホルモンバランスが乱れる原因には様々なものがあります。基本は正しい生活習慣と食生活を心がけていれば抑えることができます。

またストレスなどもホルモンバランスが乱れる大きな原因です。

ひどい時にはピルの服用などでホルモンバランスの乱れを改善させる方法もあります。

しかし基本的には生活の改善で対処していくことがポイントとなります。

ニキビ予防の基本

アゴのニキビを繰り返しできないようにするには基本のニキビ対策を覚えておくことがポイントになります。

できてしまったニキビの対処はもちろん、しっかり予防もしておかなければなりません。

基本的なスキンケアと同じように日ごろからニキビ予防を意識しておきましょう。

正しい方法で洗顔する

ゴシゴシ洗顔はNGということは多くの方が知っているでしょう。

指が肌に触れないように洗うというのがポイントです。

ただ泡をたっぷり使うというだけでなくしっかりすすぐことも忘れないように注意しましょう。

スキンケアをさぼらない

スキンケアは人によって合うもの・合わないものがありますが、これと決めた方法を見つけたならきちんと毎日行いましょう。

特に保湿ケアはしっかり行わなければニキビの原因となる皮脂の過剰分泌につながることがあります。

生活習慣の改善

不規則な睡眠、過剰なストレスは皮脂の分泌を引き起こしニキビの原因を作ってしまいます。

正しい生活習慣を心がけることは健康はもちろん、美容にもよい効果をもたらします。

食生活の改善

添加物の多いものやインスタント食品ばかり食べていませんか?

そういった食事は健康を損なうだけでなくニキビなどの肌トラブルを引き起こす原因となってしまいます。

野菜を中心としたビタミン・ミネラルが豊富な食事を心がけましょう。

皮膚科へ相談する目安

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自分でのケアではなかなか治らない場合は皮膚科を受診するのも1つの方法です。

アゴのニキビで皮膚科を受診する目安や、受診した場合の治療方法などについて知っておきましょう。

治療の方法

ニキビの進行度によって治療方法は変わりますが、塗り薬がメインになります。

飲み薬を使った治療方法が行われることもあります。

保険適応されない軽いニキビの場合はイオン導入といった方法でニキビ予防することがあります。

アゴニキビに特化したスキンケア化粧品を使う

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「ニキビ用化粧品」にはいろいろな種類がありますがアゴニキビに効果的なアイテムを使用しましょう。

普通のスキンケアで対処できなかった場合は、このようなニキビに特化した化粧品を使うのも1つの方法となるでしょう。

しかしその中でもアゴニキビに合ったもの・そうでないものがあります。

どういった点に気を付けて選ぶべきなのか、そのポイントをご紹介します。

皮脂のバランスをコントロールする

アゴにニキビができるのは、ただ脂分が多いからという理由だけではありません。

乾燥が原因となり肌が脂分を過剰分泌してしまうことでニキビができることもあります。乾燥が皮脂の過剰分泌につながってしまう肌質を「インナードライ」と言います。

こういった肌質の場合はただ皮脂を抑えるだけではなくバランスをコントロールしていく必要があります。

脂性肌の方も皮脂を抑えすぎると逆効果になるため、「皮脂バランスコントロール」機能のあるスキンケア化粧品は非常に有効です。

抗炎症作用のある化粧品

ニキビは肌の炎症です。痛みなどがある場合や、炎症がひどい場合は特に「抗炎症作用」があるものを使うといいでしょう。

ニキビができている原因によって効果に差は出ますが、ニキビ対策化粧品の多くは抗炎症作用があります。

保湿作用のある化粧品

乾燥はもとでアゴニキビができる場合もあるので肌の保湿は大事なポイントです。

乾燥より脂質過剰となる肌質「インナードライ」場合は皮脂をコントロールしてニキビの炎症を抑えるだけでなく、そもそもの原因となっている乾燥の対策もしなければなりません。

そのこでニキビ化粧品にも保湿作用が求められます。コラーゲンやヒアルロン酸など保湿効果の高い成分が入っているものを選ぶといいでしょう。

まとめ

アゴのニキビを改善する方法はもちろん、日ごろからしっかりと予防をすることで繰り返しがちなアゴのニキビを作らせない肌を目指しましょう。  

今回ご紹介した方法は基本の改善・予防方法となります。

ニキビが悪化している場合には効果がないこともありますので、治らない場合は皮膚科を受診しましょう。

また、改善方法は継続しないと効果が表れないことがあります。最低でも1週間は続けて様子を見るようにしましょう。



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