キャビテーションの効果について紹介します。

キャビテーションは、人気の痩身エステの痩身方法のひとつです。

「切らない脂肪吸引」とも呼ばれ、その効果の高さで多くダイエッターを魅了しています。

しかし、キャビテーションと聞いてもどんな痩身方法なのか良く判らない人も多いのでは?

そこで今回は、そんな人気のキャビテーションについて徹底解説!

気になる痩身効果やデメリット、相場などを詳しくご紹介していきます。

痩身エステのキャビテーションに興味がが有る方は、是非、チェックしてみてくださいね。



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キャビテーションとは

キャビテーションとは、一体どのようなものなのでしょうか?

キャビテーションは痩身エステで行われる痩身方法の一つです。

とても効果的な痩身方法として多くのエステサロンで取り入れられています。

それでは、キャビテーションについて詳しく見て行きましょう。

キャビテーションの意味

キャビテーションは、もともと“空洞現象”という意味を持ってます。

空洞現象とは、液体において圧力の差により「気泡」が発生したり消滅したりする物理現象をさします。

この現象を応用した痩身マシンが「キャビテーション」なのです。

キャビテーションで痩せるメカニズム

物理現象を取り入れたキャビテーション、なぜ痩身効果が得られるのでしょうか?

キャビテーションでは、脂肪細胞にだけアプローチできる専用の超音波機器を使用します。

脂肪が気になる部分に超音波を当てることで、1秒間に約3万回以上の振動を与えます。

するとその振動により気泡が発生。気泡がパチンと弾ける際に、脂肪の膜が破れて脂肪細胞が破壊されます。

やがて中の脂肪が流れ出し、リンパや血液に乗って3~4日で体外へ排出。

これがキャビテーションの痩身メカニズムです。

キャビテーションはどこで受けられる?

キャビテーションは、次の機関で受けることができます。

エステサロン

美容クリニック

脂肪吸引は美容クリニックのみでの取り扱いになりますが、キャビテーションはエステサロンでも施術可能です。

他の痩身施術と合わせて行われる

キャビテーションは、ハンドマッサージやヒートマットなど共にコースとして行われるが一般的です。

他の痩身施術と組み合わせることでキャビテーションの効果をアップさせることが出来る為です。

例えばキャビテーションによって破壊された脂肪を、ハンドマッサージすることでより効率よく体外へ排出できるのです。

痩身エステを選ぶ際には、このようなプラスメニューがあるかどうかも、合わせて確認してみてくださいね。

キャビテーションの効果やメリット

それではキャビテーションの効果やメリットをチェックしていきましょう。

セルライトを解消

キャビテーションは、落としにくい「セルライト」を解消する効果があります。

運動や食事制限では、なかなか落とせないセルライト。凸凹で見た目も醜く、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな自分で落としずらいセルライトを、キャビテーションで直接働きかけることで徐々に体の外へ排出することができるのです。

また、キャビテーションはセルライトの原因となる「むくみ」も解消!

セルライトができにくい体を目指すことができます。

部分痩せに効果的

キャビテションは部分痩せに特に効果を発揮します。

キャビテーションは、気になる部分に集中して施術を行います。

例えば、セルライトが付きやすい「お腹」「お尻」「二の腕」などです。

部分的に集中して施術するので、痩身の高い効果が期待できます。

痩せたい部分のみ痩せることが出来るので女性らしい凹凸のある理想のプロポーションを作っていきたい方にも、ぴったりの施術といえるでしょう。

リバウンドが少ない

キャビテーションは「リバウンドが少ない」という点も大きなメリットです。

その理由は、キャビテーションで脂肪(セルライト)そのものを減らすことができるからです。

運動や食事制限などの一般的なダイエットで、脂肪細胞を小さくすることはできます。

しかし、食べ過ぎや運動不足をしてしまうと、再び脂肪が膨らんでリバウンドを起こしてしまうことに。

その点、キャビテーションは、脂肪細胞そのものを破壊して減らすことができるため、リバウンドするリスクが少ないのです。

ダイエットはリバウンドとの戦い。どんな方法でも一時的に痩せるだけでなく、それをキープしていくことで成功に繋がります。

リバウンドが少ないキャビテーションは、確実な成果を上げられる痩身方法として、大きな人気を集めているのです。

ダウンタイムがない

キャビテーションは、ダウンタイムがないのも魅力です。

キャビテーションと同じく、脂肪そのものを減らすことができる施術といえば“脂肪吸引”が良く知られています。

しかし、脂肪吸引は、小さな傷をつけて脂肪を吸引するため、施術後に痛みが残ります。

また、施術後に内出血を起こしたり、腫れてしまうことも。

一方、キャビテーションは、超音波を当てるだけなので、施術後の痛みや内出血、腫れなどの心配もありません。

できるだけダウンタイムを避けたい方は、脂肪吸引よりもキャビテーションがおすすめです。

キャビテーションのデメリットや注意点

優れた痩身効果のあるキャビテーションですが、デメリットもあります。

合わせてチェックしておきましょう。

マシンの音が不快と言う場合も

キャビテーションのデメリットのひとつとして、マシンの音の不快さが挙げられます。

超音波が骨に当たって、骨伝導で「キーン」という耳障りな音がする場合もあります。

とくに耳に近い上半身の施術では、音が気になるという声もあります。

あまり音が気にならないマシンと、音が大きく感じるマシンがあるので、敏感な方は施術を受ける前にエステサロンに確認してみましょう。

皮膚がたるむことも

キャビテーションで脂肪が減った分、皮膚にたるみが出てしまうこともあるようです。

しかし、たるみの対策として、肌の引き締め効果があるラジオ波やEMSを取り入れているエステもあります。

脂肪の量や肌の状態にもよるので個人差がありますが、気になる方はアフターケアがあるかどうかも確認しておくとよいでしょう。

体に負担がかかる

キャビテーションは肝臓に負担がかかるという人もいるようです。

破壊された脂肪細胞は、体外に排出される前に一度、肝臓に流れ込みます。普段以上に脂肪が、一時的に沢山、通過することで負担になるのです。

体調の悪いときは、できるだけ避けるようにしましょう。

また施術後は、大量の飲酒や喫煙など、肝臓に負担がかかる行為を控えることをおすすめします。

また、胎児への影響が確認されていないことから、キャビテーションは妊娠中に受けられません。サロンによっては授乳中も禁止しているところもあります。

キャビテーションの回数・頻度・相場

キャビテーションの回数・頻度・相場もチェックしておきましょう。

回数
キャビテーションの施術の目安は、【5回~10回】が目安になります。

効果を感じない場合は、そこで一度、見直す事になります。また、効果を感じられる場合は、さらに回数を追加することで理想に近づくことが出来ます。

頻度
週1~2回が一般的。

脂肪の排出までに3、4日かかるので、毎日受けるよりも多少間隔をあけた方が効果的です。

価格の相場
1部位あたり10,000円から20,000円程度。

月額制度にしているサロンもあります。

まとめ

人気の痩身エステ「キャビテーション」についてご紹介してまいりました。

キャビテーションは、自分では落としずらい頑固なセルライトを落としてくれる効果的な痩身方法です。

また、メスを使うことなく脂肪を減らせるため、ダウンタイムがないことやリバウンドが少ないのもうれしいポイント。

脂肪でお悩みの方は、検討してみてはいかがでしょうか。



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