素の爪をケアする方法をご紹介していきます。

ジェルネイルやネイルポリッシュなど、爪を綺麗に飾っている女性は多いと思います。

しかし、爪を飾るばかりで、素の爪は綺麗にケアが出来ていますか?

表面ばかり飾っても、その飾りを取り除いたら、「素の爪」がボロボロでは、本当の美しさは宿りません。

そこで今回は、「素の爪を綺麗にする方法」解紹介します。

素の爪を綺麗きれいケアして、ナチュラルで美しい手元を目指していきましょう。



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素の爪のケア方法

素の爪をケアして綺麗にする方法についてご紹介していきます。

素の爪ケアの手順
  1. 爪の長さや形を整える
  2. 甘皮を処理
  3. 爪の表面を磨く
  4. つや出し
  5. 保湿


それでは、それぞれについて説明していきます。

爪の長さや形を整える方法

爪の長さや形を整えるには「ヤスリ」や「爪切り」を使います。

ヤスリで長さや形を整える

ヤスルで整えるのは、爪にダメージを与えない方法です。

爪切りは衝撃が強いので、爪がもろくなっているときはヤスリがおすすめです。

爪は3層構造になっており、爪切りを使うことで二枚爪などのトラブルを招いてしまうこともあるのです。

同じヤスリでも、目の粗いものと細かいものがあります。

目の粗いヤスリは、手軽に沢山、削ることができますが、その分爪への負担が多いというデメリットもあります。

ジェルネイルをオフする際に使用するには適していますが、素の爪を削る際は、目の細かいヤスリがおすすめです。

ヤスリをかける際は、次の点に注意して行いましょう。

ヤスリ使用の注意点
  • 親指、人差し指、中指で軽くもつ
  • 爪に対して約45度に当てる
  • ノコギリのようにギコギコ動かさずに、一定の方向に動かし続ける

爪切りとヤスリで整える

爪が伸びすぎてしまった場合は、爪切りを使用してもOK。

爪切りを使う際には、指先をお湯で温めるか入浴後に行うのがおすすめ。

爪が柔らかくなり、衝撃が和らぐためです。

爪切りである程度切ったあとに、最後にやすりで仕上げましょう。

基本的には、こまめにヤスリで整えて、爪切りはあまり使わないようにしましょう。

甘皮の処理

爪の生え際にある「甘皮」を処理することでも、素の爪がグンと美しくなります。

甘皮の処理方法の一つを紹介します。参考にしてください。

用意する物
お湯
プッシャー(甘皮を押し上げる道具)または綿棒
ネイル用ニッパー

方法
・指先をお湯で温める(入浴後でもOK)甘皮がふやけて処理し易くなります
・プッシャーか綿棒で、甘皮を押し上げる
・浮いてきた甘皮を、ニッパーか綿棒で取り除く

ただし、甘皮には、出来たばかりの柔らかい爪を保護したり、細菌の侵入を防ぐなどの働きもあるので取り過ぎには注意しましょう。

爪の表面を磨く

爪の表面をバッファーやシャイナーで磨いていきましょう。

その際、爪の表面が凸凹していても、目の粗いやすりで削るのはNG。爪が薄くなってしまいます。

目が細かいバッファーやシャイナーを使用しましょう。

現在、ペーパータイプのシャイナーなど、いろいろなタイプが販売されています。

爪ピカッシュ
380円(税抜)
爪を磨くペーパーと、つやが出るペーパーの2種がセットになった爪磨き。手軽につや出しができるので、ハンドケアしたい男性にもおすすめです。

爪のつや出しく

近年では素の爪を綺麗に見せる「つや出し美容液」も沢山、販売されています。

爪によい成分が配合されており、つやを出し綺麗にするだけでなく、栄養も与えることができるのでおすすめ。

リムーバーも不要で重ね付けができるので、手間も負担もありません。

ほんのり先の白い部分が透けてみえるため、自然でありながらも、美しいツヤを保つことができます。

エテュセ クイックケアコート
950円(税抜)
「素爪でいるより、爪にいい」のキャッチコピーで多くの女性から支持を受けているつや出し美容液。
ほんのりピンク色で爪のくすみをカモフラージュ。
2〜3日続く自然なツヤを作ってくれます。

保湿

爪は乾燥によって割れることがあるので、保湿も重要なポイント!

次のようなアイテムをこまめに塗って、乾燥しないように気をつけましょう。

ネイルオイル


ネイル専用のオイルで、爪の周りを保湿することができます。

マニキュアのように刷毛で塗るタイプや、ロールオンタイプなどの形状があります。

近年では、アロマの香りがついたネイルオイルも女性に人気。

仕事中のちょっとした気分転換に、保湿&リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

uka nail oil 13:00(イチサンゼロゼロ)
3,000円(税抜)
柑橘系の香りで午後の眠気をリフレッシュしてくれる、13:00にぴったりなネイルオイル。
他にも、「7:15」「18:30」「24:45」など1日のあらゆる時間に適した香りがブレンドされたユニークなオイルです。

ハンドクリーム

ネイルオイルを別途用意しなくても、ハンドクリームを爪や爪の生え際に塗り込むことでも保湿することができます。

近年では、「ハンド&ハンドクリーム」といった一体型も人気。

ロキシタン ローズ ベルベットハンド&ネイルクリーム
1,400円(税抜)
ビタミンEを豊富に含んだシアエキスと、ローズ由来の美容成分を配合したハンド&ネイルクリーム。
手になじみやすいテクスチャーと、上品なバラの香りが人気の秘訣です。

爪を痛めない為に注意するコト

爪を痛めない為に気を付けておきたいコトを紹介します。

ネイルのオフは慎重に

「ネイルをしていたら爪がボロボロになった」とよく耳にしますが、爪に負担をかけるのは間違ったオフ。

間違った方法でオフを繰り返してしまうと、爪が薄くなったり弱くなってしまうので気をつけましょう。

ジェルネイルはできるだけお店におまかせ

ジェルネイルは爪に負担がかかるのでお店で行うのが賢明です。

ジェルネイルのオフは、一般的に次のような方法でオフします。

ジェルネイルのオフ手順例
  • 表面をやすりで削る
  • アセトン入りのリムーバーをコットンに染み込ませて爪に乗せる
  • アルミホイルで巻く
  • しばらく放置する
  • 柔らかくなったネイルを除去する


このように、テクニックと手間がかかります。

爪を削りすぎてしまったり、放置時間が少なく無理に剥がしてしまうなど、自分で行うと余計な負担をかけてしまう場合もあります。

オフ代が別途かかるサロンがほとんどですが、できればネイリストさんにお願いして負担をかけずにオフするようにしましょう。

ネイルポリッシュの場合はアセトンフリーのものを使用する

ネイルポリッシュの場合は爪に負担の少ないアセトンフリーのものを使用しましょう。

ネイルポリッシュをオフする場合は、リムーバー選びも大切。

リムーバーは、「アセトン入り」「アセトンフリー」のの2種類があります。

アセトンは、ネイルを溶かす力が強い分、爪にも負担となる成分。

ジェルネイルはアセトン入りのリムーバーでしか落とすことができませんが、ネイルポリッシュはアセトンフリーのリムーバーでも落とすことが可能です。

ネイルポリッシュをオフする際は、できるだけ負担の少ないアセトンフリーのリムーバーを使用しましょう。

爪によい食べ物を摂取する

爪によい食べ物を摂取することも、素の爪のケアには大切です。

インスタント食品やファーストフードなど栄養バランスの偏った食事ばかりとっていては、爪ももろくなってしまいます。

次に挙げる栄養素は、爪の形成に欠かせない成分。

バランスのよい食事に加えて、これらの栄養を積極的に摂取するようにしましょう。

たんぱく質
爪の主成分は、髪の毛と同様「ケラチン」と呼ばれるたんぱく質。

そのため、たんぱく質を摂取することは、爪の健康に欠かせません。

肉、魚、卵、大豆製品など、たんぱく質を多く含む食べ物をしっかり摂取するようにしましょう。

カルシウム
骨の形成に欠かせない栄養素として広く知られる「カルシウム」は、爪を形成する上でも欠かせないミネラル。

乳製品や小魚などに多く含まれます。

またカルシウムを吸収させるには、「ビタミンD」も大切!

鮭や干ししいたけなどに多く含まれるほか、紫外線を浴びることでも体内で生産することができます。

ビタミンA
ビタミンAは乾燥を防いで、爪が割れるのを防いでくれるビタミン。

ほうれん草、かぼちゃ、にんじん、うなぎ、レバーなどに多く含まれています。

まとめ

素の爪をケアする方法について解説してましたが、いかがでしょうか?

ケアに加えて、日頃の習慣や食べ物にも気をつけていくことが、綺麗な爪をつくることに繋がります。

素の爪がキレイであれば、ネイルに頼らなくてもステキな手先を演出することができますよね♪

素の爪をピカピカにして、ナチュラルで美しい指先を目指してみませんか?♡



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