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メイクアイテムの中でも、「整形メイク」と呼ばれるような劇的に印象を変えることができるのがマツエクやつけまつげ・アイプチ・カラコンなど。

でもこういったアイテムは10代から20代が中心となって使っているもの。

年齢を重ねていくと「もうそろそろやめるべき…?」と感じることもあるのではないでしょうか。

そこで美容家やメイクアップアーティストの方々はこういったメイクアイテムをどのように考えているのか?

「一般的には何歳くらいまでなら使っていいのか?」といったことを徹底調査しました!


トモトモ

いつまで「マツエク」してもいいのか悩むわ~。やっぱり30歳で「マツエク」はおかしいのかな?


エリ先生エリ先生

どうだろうね!?決まりはないから・・・。シュチエーションに合わせて楽しんだら良いと思うわよ♪



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マツエクは何歳まで?

マツエク」と略されることも多いまつ毛エクステは、その名の通りまつ毛につけるエクステのこと。

自分で本数やデザインを決めることでナチュラルにも派手にも仕上げられます。

キットを使って自宅でセルフマツエクをしている人も居ますが、基本的にはマツエクサロンで施術してもらいます。

何歳までやってもOKという声が多い!

マツエクは一般的には何歳でもOKと考えている人が多いアイテムです。

その理由は、ナチュラルに仕上げることが可能なので、年齢に合わせたまつ毛のデザインが作れる・毎日のメイク時間が短くなるというメリットがあるからです。

とあるアンケート調査では、「マツエクが似合うのは何歳まで?」
という質問に、【約4割が「何歳でも」】と回答しています。

年齢を重ねるとメリットが増える

派手すぎるまつ毛だと「年に合わない」メイクになってしまいます。

しかし、ナチュラルなものなら若く見せることができますし、つけまつげと違って上品さも演出できます。

また、年齢を重ねるとまつ毛の本数が少なくなってしまうこともあります。マツエクでそれを補うことができるため、メリットがあると感じる方が多いようです。

セーブルタイプがオススメ

まつ毛エクステにはいろいろな種類がありますが、なかでも「セーブル」と呼ばれるタイプのマツエクは自まつ毛に近い質感でナチュラルに仕上がります。

カールの形状にも種類があり、Jカールと呼ばれているものは自然に見え、大人っぽくエレガントです。

年齢に合わせたデザインでマツエクを施せば、今までよりメイクがもっと楽しくなりそうですね。

つけまつげは何歳まで?

グルーと呼ばれる接着剤でつける「つけまつげ」。目じりだけにつけるハーフタイプや下まつげにつけるタイプなど、様々な種類があります。

質感やデザインも非常に豊富で、10代・20代がメインユーザーではありますが、幅広い年齢の女性に人気があるアイテムです。

30歳までという声も多い

まつ毛のデザインにもよりますが、大体「30歳まで」「20代まで」といった声が多くみられました。

職場に20代とメイク方法が変わらない40代の方がいて、違和感を覚える…。

といった声もあり、やはりある程度の年齢になると「つけまつげ」だと明らかに解ってしまうようなメイクには良い印象を持っていない方が多いようです。

デザインによっては何歳でもOK

様々な意見がある中で最も多いと感じたのはやはり「デザインによって似合う年齢は変わる」という意見でした。

今は、ギャルメイクによく使われるようなつけまつげのみならず自まつ毛にちょっとボリューム感をプラスしてくれるものや自然で自まつ毛にしか見えないようなものもあります。

「つけまつげ」そのものを否定する意見は少なく、似合っていればOK・自然につけることができていればOK・デザインが年相応ならOKと考えている方が多いようです。

大人に似合うつけまつげを選ぼう

30代以上の女性には、大人っぽさに磨きをかけ、適度に若く見せることができるデザインのつけまつげがおすすめです。

30歳以上のつけまつげのポイント
  • 毛量が少なめ
  • 毛の密度が低い
  • 自まつ毛より少し長いくらい
  • ツヤがなく、マットでより人毛のような質感
  • 細めで柔らかい
  • 根元の部分が細い、または透明



これらのポイントに合ったアイテムを選べば、30歳を過ぎてもつけまつげで素敵なメイクをすることが可能です。

付ける際は不自然にならないように専用の接着剤を使って丁寧につけるようにしましょう。

アイプチは何歳まで?

アイプチは一重を二重にしてくれるアイテム。

奥二重の方や二重の幅を変えたいという方にも愛用されています

整形をしなくても二重になれるアイテムとして人気に火が付き、テープタイプ・のりタイプ・ファイバータイプといった様々な種類のものが発売されています。

社会人になってから卒業する人が多い

アイプチは、「社会人になってから卒業した」「学生時代まで」「20代がギリギリ」と考えている方が多いようです。

自然に仕上げることも可能ですが、どうしても光沢が出てしまったり、下を向くとアイプチだと解る不自然な仕上がりになることがほとんどです。

また、まぶたの皮膚に負担をかけることもあるため、「大人になってからはしない方がいい」と考えている方が多いようです。

男性もアイプチ否定派が多い

男性はアイプチの否定派が多いようです。

とあるアンケートで社会人男性に、「アイプチなどで二重にした目と、ナチュラルな一重ならどちらの方がイイか?」と質問したところ、「4割が二重、6割が一重」を支持しました。

「アイプチを使っている人は不自然なことが多い」「ぱっちりしすぎていると、すっぴんとのギャップが凄そう」「ナチュラルが一番」と考えている方が多いようです。

普段使いではなく、特別な時に使う人も

アイプチは、特別な時に使うという人も多いようです。

日中はアイプチをしないが、二重の癖をつけるために夜寝る前にアイプチを使っているという方や、むくみなどで片方だけ一重になってしまうことがあるので、そういうときだけ使っているという方も居ました。

毎日使っているとまぶたに負担もかかりますし多くの人が「辞め時が解らない」と困っていると感じました。

アイプチを使っている方は不自然に見えていないか、全体的に見て違和感が無いかなどを、一度チェックしてみるといいでしょう。

カラコンは何歳まで?

今やメイクアイテムとして当たり前に使われるようになってきたカラーコンタクト。

幅広い年齢層に支持されていますが、やはりメインユーザーとなっているのは10代・20代の女性たちです。

基本は30歳くらいまでという意見が多い

最近はナチュラルなデザインのものも増えており、パッと見ただけではカラコンだと解らないようなものもあります。

そのため、ママ世代となる女性たちでもカラコンを使っているという方が増えているようです。

しかし、一般の方の意見などを見ると総じて「30歳くらいまで」と考えている方が多いようです。

黒目を大きく見せるタイプのカラコンは避けよう

カラコンのサイズには豊富な種類があり、14mm以上になると黒目が大きくなりすぎて違和感が生じてしまいます。

また、ブラック系のカラーは元の黒目より濃い色になり、カラコンだとバレやすくなってしまいます。

大人向けカラコンの選び方

大人向けのカラコンの選び方を【3ポイント】紹介します。

この3つのポイントをクリアしたものなら、30代以上でもナチュラルに瞳を美しく見せることができます。

大人向けカラコンの選び方
  • 大きくても14mm以下
  • サークルレンズと呼ばれる、ふちにしか色がついていないもの
  • ブラウン系

まとめ

どのアイテムも、似合っているかどうかが重要!

マツエク・つけまつげ・アイプチ・カラコンは確かに若い女性が中心となって使っているアイテムですが、今では大人向けにデザインされたものも増えています。

どれを使うときも、一番重要なのは「似合っているか」「違和感はないか」「若作りになっていないか」といった点です。

同じ年齢でも童顔で若いメイクが似合う人も居れば、そうでない人も居ます。自分に合うアイテムを使い、美しく見せるメイクができていれば何歳になっても自分の好きなアイテムを使えばいいのです。

「もしかして、そろそろ卒業したほうがイイかも?」と感じた方は自分と同世代がターゲットになっている雑誌などをチェックして、自分のメイクはどう見られているか・違和感はないかという点を客観的に考えるようにしてみましょう。



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