マツ育とはまつ毛をフサフサに育てる方法ですが、近頃、ますます注目されています。

マスカラ、まつ毛エクステ、つけまつ毛など、まつ毛を多く見せる人気のメーキャップが人気をみせる一方で、自まつ毛の傷みや抜け毛に悩む方が増えているのが背景にあるようです。

そこで今回は、まつげを育てる「マツ育」の方法について徹底解説します!

健康的なまつ毛を育てる為の方法ややめるべきことなどをご紹介します。

女度は、まつ毛に宿るもの。その為にも、「マツ育」を実践してフサフサしたまつ毛を目指しましょう。



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マツ育とは

マツ育とはまつ毛をヘアサイクルに従い元気に育てる事です。

まつ毛には髪の毛同様にヘアサイクルが有ります。

毛は、生え始めてから抜けるまでのサイクルを繰り返します。これをヘサイクルと呼びます。

成長期⇒ 退行期⇒休止期(脱毛期)

まつ毛の毛周期(ヘアサイクル)は、3〜5カ月です。成長期は1日0.1〜0.18㎜ずつ伸びて、1カ月で約3〜5.4㎜ほど伸びていきます。

しかし、髪の毛のように伸ばせば伸ばすほど長くなるわけではなく、一定の長さで成長がストップします。

ただ、まつ毛は必ずしも正常なヘアサイクルを繰り返すわけではなく、成長しきる前に、抜けたり、成長が止まったりしてしまうことがあります。

この様なヘアサイクルの乱れ続くことで、まつげが減り、ボリュームが無くなることにつながります。

マツ育とは、ヘアサイクルを正常化しまつ毛を元気に育てることを言います。

「マツ育」で途中で抜けたり、切れたりしないよう、ハリ・コシのある強いまつ毛を作っていきましょう!

マツ育の方法!まつ毛へダメージを与える行為は避ける!

マツ育には、まつ毛の負担となっている行為は避けなければいけません

主なNG行為は次のような事です

過剰なアイメイクは避けましょう!

過剰なアイメイクはまつ毛に大きな負担を掛けています。

最近の日本人女性のメイクの肝は、アイメイクと言えます。

目を大きく見せるために、まつ毛に施すあらゆるメイクが広く普及していますよね。

しかし、これらがまつ毛にとっては大きな負担となっています。

このような事からまつ毛への影響を考えると「過剰なアイメイク」は避けた方が良いでしょう。

まつ毛エクステ

まつ毛エクステはまつ毛1本1本に接着剤を使用してエクステをつけていくので負担が大きいと言えます。

エクステの重さが自まつ毛にかかり、まばたきの度に大きな負担となっています。

さらに24時間装着されたままなので、休むことなく負担がかかり続けているのも事実。

中でも、長いエクステや、太いエクステは、負荷も大きくなります。

まつ毛エクステをつける際は、できるだけ自まつ毛に近く自然な長さや太さのものを選びましょう。

まつ毛のダーメジが大きい場合は、できれば「まつ毛エクステ」は控えた方が良いと思われます。

つけまつ毛

つけまつ毛も、自まつ毛に重さがかかり負担となります。

さらに、取り外しにより、まぶたの皮膚をひっぱってしまい刺激になる可能性もあります。

剥がす際には、専用のクレンジングで根元を充分に柔らかくしてから行いましょう。

その際、前方に引っ張るとまぶたが伸びてしまうので、目尻から目頭の横方向に、優しくゆっくりと剥がしていくことが大切です。

まつ毛パーマ

まつ毛パーマはまつ毛を痛めるで控えましょう。

パーマをかけた髪の毛が傷むように、まつ毛パーマもまつ毛を傷ませる原因となります。

持続期間は約1カ月ですが、一度まつ毛パーマをかけたら、数カ月、間を空けてから行うようにしましょう。

ビューラー

ビューラーも、まつ毛を引っ張る力が加わり、負担がかかります。

さらに、劣化したゴムをそのままにしておくとまつ毛が切れてしまったり、抜けてしまうこともあるので、ゴムに亀裂が入ったらすぐに取り換えることが大切です。

また、マスカラがビューラーに付着したままだと雑菌が繁殖する可能性もあるので使用したら1回1回ティッシュできれいに拭き取りましょう。

また、カールをつきやすくするためにビューラーをライターなどの火であぶって使う方もいますが、熱くなりすぎてまつ毛を傷ませたり、まぶたをやけどさせてしまう恐れもあります。

また、市販のホットビューラーも同様に、熱が加わりまつ毛を傷める原因になるので使用頻度に気をつけるようにしましょう。

マスカラ

マスカラはそれ自体が大きな負担となるわけではありませんが、クレンジングが必要なため多少の負担がかかります。

マスカラには、ウォータオープルーフタイプのものと、フィルムタイプのものがありますが、フィルムタイプのものは、38〜40℃のお湯で簡単に落とせるような仕組みになっており、クレンジングの負担が比較的少なくて済むのでおすすめです。

メイク残りや雑なクレンジングには注意!

雑なクレンジングやメイク残りも、まつ毛に負担を掛けます。

アイシャドウ、アイライン、マスカラなど目の周りには濃いメイクが集中しています。

これらのメイク汚れが残ったままでは、毛穴に詰まり、まつ毛の成長を邪魔してしまいます。

また、アイメイクを落とすためのゴシゴシと強くクレンジングすると、切れ毛や抜け毛の原因となります。

アイメイクのクレンジングには、専用にアイメイクリムーバーをコットンに充分含ませ、横方向に動かさず、まつ毛の流れに沿ってオフすることが大切です。

また、根元に残ったマスカラは、綿棒で取り除きましょう。

このように、丁寧なクレンジングも、「マツ育」成功の鍵を握っています。

目の周り乾燥には注意

目の周りの皮膚の乾燥も、まつ毛への負担のひとつです。

冬場で空気が乾燥している場合は、アイクリームを塗ったり、加湿器を使うなどして乾燥に気をつけましょう。

また熱いお湯でクレンジングや洗顔をすると皮脂を取り過ぎてしまい、乾燥を招くこともあります。32℃くらいのぬるま湯で洗うように心がけましょう。

マツ育のスペシャルケア

マツ育を効果的に行う為のスペシャルケアを紹介します。

「マツ育」を成功させるには、まつ毛へダメージを与える行為は避けると共に紹介するスペシャルケアを取り入れることが成功への近道です。

まつげ美容液(まつげ育毛剤)を塗る

まつ育に効果的なまつげ美容液(まつげ育毛剤)を利用する。

マツ育に効果が期待できるまつ毛ケアには、「まつ毛育毛剤」と「まつ毛美容液」がありますが、まつ毛が生える効果のある「まつげ育毛剤」は、日本では市販されていません。

まつ毛育毛剤

まつ毛育毛剤には、医学的に根拠のある育毛成分が含まれていて、日本では医師の処方がないと購入ができません。

気になる方は、医師に相談し診断を受けて処方してもらうことになります。

一部、個人輸入などで購入する人もいますが、危険なのでやめた方が良いでしょう。

まつげ美容液

市販で手に入れることができる「マツ育」アイテムは「まつげ美容液」です。

まつげ美容液は、法律的に「まつ毛が生える」という効果は保証されていません。

しかし、まつげを健やかに保ち、育毛しやすい環境を整える働きがある成分が配合されています。

まつげの乾燥を防いだり、栄養を与えることによって、「マツ育」を進めてくれます。

おすすめのまつげ美容液
  1. リバイブラッシュ

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    まつげ美容成分「キャピキシル5%配合」し、19種類の無添加を行いとても低刺激なのもうれしいポイントです。

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    さらに、フラーレン配合でまつ毛の保湿をサポートします。

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マツ育用のサプリを飲む

マツ育に必要な栄養を効率的に摂取できるサプリがあります。

毛髪の維持や成長促進に効果のある成分などが配合されており、まつ毛の成長をサポートするとして注目を集めています。

バンビウウィンク
アミノ酸の代謝を促進して抜け毛を予防する「ビオチン」や、毛乳頭細胞を増加させる「ポリアミン」配合で、まつ毛の成長をサポート。

マツ育には生活習慣を整えて体調を整えるのは基本

生活習慣が乱れているとホルモンバランスが崩れ、まつ毛の成長にも影響してきます。

肌の調子を整えるのと同様、生活習慣を正していくことも、マツ育における重要なファクターです。

充分な睡眠をとる

充分な睡眠をとることは、まつ毛の成長に大きくサポートします。

1日のうちで、最もまつ毛が成長するのは、眠っている間です。中でも、眠り始めてから3時間は成長ホルモンが活発に分泌されます。

美しい肌や毛を作る大切な時間であり、まつ毛の成長にも深く関わっています。

特に眠り始めてから3時間が大事で、深く質の良い睡眠をとるように心がけましょう。

バランスのよい食事をする

マツ育には、バランスのよい食事をすることも大切です。

添加物の多いインスタント食品やファーストフードばかり食べていると、栄養バランスやホルモンバランスを崩してしまいまつ毛の成長を阻害してしまいます。

肌ケア同様、ビタミン・ミネラルをしっかり摂取し、バランスのよい食事を心がけていくことが大切です。

まとめ

マツ育の方法について解説しましたが、いかがでしょうか?

美しいまつ毛は1日にしてならず。

まずはまつ毛への負担を減らし、美容液などのスペシャルケアを施し、さらには生活習慣も整えて行く、そのような総合的なアプローチが、健康的なまつ毛を育てていくのには大切です。

いつまでも魅力的な目元であるためにも、正しい「マツ育」で、美しいまつ毛を育てて行きましょう。


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