化粧崩れの原因と直し方や予防法について紹介します。

朝、完璧にメイクしても、どうしても起こってしまう「化粧崩れ」。

化粧崩れの原因は、予防すれば取り除けるものがあるようです。

そこで今回は、化粧崩れの原因別の予防法と直し方について紹介します。

これらを参考に、夕方からもずっと化粧崩れなくキレイをキープしてみませんか?♪



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化粧崩れの3大原因

化粧が崩れる原因は、大きく分けて3つあります。

まずは、それをチェックしておきましょう。

「汗」による化粧崩れ

汗っかきの人や、夏場に多くみられる「汗」が原因で化粧崩れが起こります。

滲み出る汗が、ファンデーションを流し、崩れの原因となります。

「皮脂」による化粧崩れ

汗が出ると同時に、分泌される皮脂が原因の化粧崩れが起こります。

油性でできている化粧品は、油分と良く混じりあい、溶けだして化粧崩れの原因となります。

特に、Tゾーンは、皮脂がでやすい部分で、乾燥肌の人でも崩れやすいので注意しましょう。

「乾燥」による化粧崩れ

肌の乾燥が原因で化粧崩れが起こります。

汗や皮脂は、いかにも化粧崩れの原因となるイメージですが、実は、「乾燥」も化粧崩れの原因となります。

乾燥していると、化粧が肌に吸着しにくく、浮いてしまい、崩れやすくなってしまうのです。

また、乾燥がひどくなると、それを保護しようとして、逆に余計な皮脂を出してしまうことも。

乾燥肌の人だけでなく、冬場で空気が乾燥していたり、夏場のエアコンのかけすぎにより、空気が乾燥し、肌が乾燥することがあります。

原因別!化粧崩れの予防法

化粧崩れの予防法を原因別に紹介します。

「汗」による化粧崩れの予防法

顔専用制汗剤を使う

顔専用制汗剤は、汗による化粧崩れに有効です。

ボディ用の制汗剤は刺激が強いので、必ず顔専用のものを使いましょう。

サラフェ

日頃から汗をかいて、汗の質を良くしておく

汗の質を改善するのも化粧崩れの予防に効果的だと言われています。

普段、汗をあまりかかない人は、汗に脂肪やミネラルが多く含まれて、ドロッとした汗となり、化粧崩れを悪化させてしまいます。

一方、汗を定期的にかいているひとは、サラサラとした汗になり、化粧崩れも少なくて済みますので、普段から汗をかいておくことも大切です。

入浴や運動などを、定期的に取り入れ、汗とともに老廃物を積極的に出しておきましょう。

「皮脂」による化粧崩れの予防法

皮脂を抑える化粧下地を使う

皮脂が気になる人は、皮脂を抑える効果のある化粧下地を使うと化粧崩れに効果的です。

ソフィーナ プリマヴィスタ

バランスの良い食事をする

バランスの食事は皮脂の過剰な分泌を防ぎ化粧崩れの予防に効果的です。

ジャンクフードなど、油の多い食事は、皮脂を過剰に出す原因となります。

またビタミン、ミネラルは、脂肪の代謝を促し、皮脂の分泌を抑えるので、日頃からバランスの良い食事を心がけることも、化粧崩れ防止には大切です。

「乾燥」による化粧崩れの予防法

保湿に効果的な化粧品を使う

保湿効果の高いスキンケア化粧品は感想を防いで化粧崩れに効果的です。

乾燥による化粧崩れには、やはり「保湿」が第一です。

保湿に効果的な成分が豊富に含まれているスキンケア化粧品を選ぶのが大事です。

保湿化粧品を選ぶポイント

保湿成分が十分の配合されている事!
肌に悪影響を与えるような成分が配合されていない事!
天延由来成分が使われている低刺激の化粧品を選ぶ事!
お試しセットで試せる事!

オイル美容法を取り入れる

ブースターとしてのオイル美容法を取りれるのも保湿をアップし化粧崩れに効果的です。

皮脂による化粧崩れが不安な人も、ブースターとしての使い方なら安心です。

洗顔後、少量のオイル肌に馴染ませると、化粧水の浸透をよくして乾燥も防いでくれます。

化粧を薄くしておく

厚い化粧は、その分、化粧崩れしやすくなるので薄化粧が化粧崩れに効果的です。

最初から、化粧を薄くしておくことも、化粧崩れを最小限に留めるテクニックです。

薄い化粧でも過ごせるよう、本来の美しい素肌に整えることも、大切な対処法のひとつです。

化粧崩れの直し方

それでは、化粧崩れの直し方をご紹介します。

まずは、優しく汗や皮脂をオフ!

最初に行うのは、滲みでてきた汗や皮脂を優しくオフすることです。

その際、拭ってしまうと余計にファンデーションがよれてしまうので、上からそっと抑えるようにしてオフしましょう。

使用するアイテムは、主に3つあります。

ティッシュ

一番お手軽なティッシュを使う方法。

肌触りの硬いティッシュは、肌を傷つけるので、保湿力が高く、柔らかいティッシュを使うようにしましょう。

街頭で配られているような、硬いティッシュには、化粧直しには不向きですので注意しましょう。

日本製紙クレシア クリネックスティシュー アクアヴェールポケット

脂取り紙

脂取り紙も、メイク直し前のお役立ちアイテム。

薄いので場所も取らず、持ち運び安いので、化粧ポーチに常備しておくと便利です。

ただし、油分を取り過ぎると、乾燥を防ごうとして余計な皮脂がさらに出てしまうこともあるので、使い過ぎには注意しましょう。

脂取り紙も、ティッシュ同様、肌を傷つけない柔らかい質のものがおすすめです。

FANCL フェイスペーパー

メイク用のスポンジ

メイク用のスポンジは、メイクを塗布するだけでなく、汗や皮脂汚れをオフするのにも大活躍します!

ティッシュや脂取り紙に比べ、さらに肌への刺激が少ないので、敏感肌の方にもおすすめです。

その際、清潔なスポンジを使うのはマスト!汚れを上塗りしてしまっては意味がないので、汚れていない部分で、馴染ませるようにオフしましょう。

コットン+乳液

時間がある時は、コットンに乳液を含ませて、汚れをオフする方法もあります。

乳液を含ませたコットンを、メイクがよれている部分に当てて、拭き取り、その後、もう一度乳液で保湿します。

ティッシュや脂取り紙で汚れをオフする方法よりも、しっかりとオフできるため、化粧直しをしっかりしたい時にはおすすめです。

化粧直しコットン

持ち歩きアイテムを極力減らしたいという方は、化粧直しコットンもおすすめです。

既に、クレンジング剤が含まれているコットンで、同時に下地効果もプラスしてくれる、化粧直し専用のコットンです。

資生堂 お化粧直しコットン

パンダ目には、綿棒で対処!

マスカラが落ちてパンダ目になっていたら、綿棒をクルクルと動かして、汚れをオフしましょう。

とれにくい場合は、綿棒にほんのすこしリップクリームをつけると、油分が馴染んで落としやすくなります。

もちろん色付きはNG。無色のリップクリームで行いましょう。

ペンシルタイプのアイメイクリムーバーも、ピンポイントで汚れをオフできる上、デリケートな目の周りに配慮された優しい処方なので、綿棒の刺激が気になる方は、ポーチに1本忍ばせておくと便利です。

DHC ワイプオフペンシル

パウダーやファンデーションを、“薄く”塗り直す

汚れがオフできたら、軽くパウダーかファンデーションを塗り直します。

コンシーラー+パウダー

気になる部分があれば、コンシーラーを重ね、全体的に軽くパウダーを乗せます。

ポイントは、“薄く”乗せること。

しっかりと塗り込んでしまうと、粉っぽく浮いてしまい、またすぐによれてしまいます。

リキッドファンデーションのお直しには、このようなパウダー仕上げが基本です。

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションでのお直しをする場合も、とにかく“薄く”塗布することが鉄則です。

薄くスポンジにファンデーションを取ったら、よれている部分を馴染ませるように塗布しましょう。

ポイントメイクで仕上げる

パウダーやファンデーションを薄くした分、ポイントメイクはしっかりと仕上げて、全体的なバランスをとると、肌が鮮やかに甦ります。

おすすめは、ちょっと濃い色の口紅。

夕方のくすんだ肌が、一瞬にしてパッと華やぎます。

まとめ

化粧崩れの原因と直し方やその予防法について紹介しましたが、いかがでしょうか?

化粧崩れは、ちょっとしたテクニックで、きれいに復活させることが出来ます。

予防法で化粧崩れを最小限に留め、正しい直し方で、いつまでも美しいメイクをキープしましょう♪



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