眉毛エクステ(まゆげエクステ)が美容好きな女性たちから密かに注目を集めています。

柔らかい印象の太い眉や、意思のある強く濃い眉のブームに伴い、近年需要も上がってきています。

一方、とれやすさや料金の高さなどのデメリットもあり、まつ毛エクステに比べて普及していないのも事実です。

そこで、今回は眉毛エクステのメリット・デメリットについて徹底解説します。

眉毛が少なくて悩んでいる方、眉毛エクステが気になっている方は、よかったら参考にしてみてくださいね。



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眉毛エクステとは


引用:eye:D(アイディー)銀座 様

眉毛エクステとは、眉毛に専用のエクステをつけることで、眉毛を増やしてみせる美容技術です。

基本的に、現在映えている眉毛1本1本にエクステをつけるのですが、眉毛が映えていない地肌の部分にも装着してくれるサロンも登場しています。

施術時間は、約1〜2時間程度です。

30本〜150本の本数限定のコースや、60分つけ放題のコースなど、まつ毛エクステと同様のシステムをとっている場合がほとんどです。

眉毛エクステのメリット


それでは、眉毛エクステのメリットについてご紹介します。

眉毛をボリューム

眉毛エクステの最大のメリットは。眉毛がしっかり生えているように見せられるという点です。

眉毛が少ない、薄いなどのお悩みのある方に、「眉毛エクステ」はおすすめです。

  • 眉毛が少ない
  • 眉毛が全体的に薄い
  • 眉毛がまばらで、ところどころに毛が生えていない部分がある

理想の眉毛の形を目指せる

眉毛エクステは、理想の眉の形をオーダーすることができます。

地肌にエクステを装着してくれるサロンでは、眉毛が生えていない部分にもつけることができるので、より理想的な形を目指すことができるでしょう。

眉毛を描くのが苦手な方、眉の描き方がわからない方などには、特におすすめです。

立体感のある自然な眉になる

眉毛エクステは、本物の眉毛のようなエクステを装着するため、立体感を出すことができます。

眉毛が少ない人にとって「アートメイク」も需要がありますが、どうしてものっぺりした印象がぬぐえません。

アートメイクに比べて、より自然な印象を与えられるのが眉毛エクステです。

眉毛の色を選べる

眉毛エクステは、色も選ぶことができます。

ヘアカラーに合わせて、お好みの色をチョイスしてみましょう。

メイク時間を短縮できる

眉毛のメイクをしなくてよくなる分、メイク時間を短縮できるのも眉毛エクステのメリットのひとつ。

アイブロウ、眉パウダーや眉マスカラ、などいくつもの工程をカットすることができるので、仕事や子育てで忙しい女性の救世主となるでしょう。

男性でもOK

まつ毛エクステは女性客が対象ですが、眉毛エクステは女性に限らず男性にもおすすめです。

眉毛エクステならキリリとした利発な印象を与えることができます。

男性専用の眉毛サロンもあるほど、需要が増えているのも確かです。

結婚式や面接、大事な商談など、大切な日の前にパートナーにおすすめしてみてはいかがでしょうか。

眉毛エクステのデメリット

眉毛エクステには、いくつかのデメリットがあります。

合わせてチェックしておきましょう。

眉毛エクステは持ちが悪い

まつげエクステに比べて、持ちが悪いのが眉毛エクステのデメリットの一つです。

現在生えている眉毛に装着した場合は、1週間〜3週間程度持ちますが、地肌に装着した場合は数日〜2週間程度で取れてしまいます。

結婚式など大切な日の前に施術したい場合は、なるべく直近で予約を入れるようにしましょう。

まつ毛エクステに比べて料金が高い

まつ毛エクステに比べて、料金が高いのもデメリットのひとつです。

まつ毛エクステは100本4,000円〜6,000円程度。

一方、眉毛エクステは、100本で7,000円〜10,000円が相場のようです。

30本〜150本など、つけたい本数だけでつけることができるので、お値段が気になる場合は欲しい部分にだけつけてみてはいかがでしょうか。

眉毛エステくは施術できるサロンがまだ少ない

まつ毛エクステサロンは近年増えておりますが、眉毛エクステができるサロンはまだまだ少ないのが現状です。

さらに、地肌にエクステをつけてくれるサロンはさらに少なくなります。

眉毛や地肌に負担がかかる

眉毛エクステは、エクステを装着する眉毛や地肌に接着剤をつけるため、負担となります。

敏感肌の人や、眉毛付近にニキビが多い場合は、施術を控え、肌の調子がよくなってから施術をうけることをおすすめします。

眉毛エクステの注意点

それでは、眉毛エクステを装着したときの注意点をご紹介します。

理想の形をしっかり伝える

まつ毛エクステと違い、眉毛エクステは仕上がりの形がさまざまです。

理想的な眉の形をしっかりと決めて、アイリストさんに正しく伝えるようにしましょう。

正確なイメージを伝えるためにも、理想の眉の形の写真を持っていくことをおすすめします。

できるだけ眉毛を生やしていく

眉毛エクステは、地肌に装着するよりも、生えている眉毛に装着する方が長持ちします。

できるだけ生えている眉毛に装着できるように、眉毛を生やしていくことをおすすめします。

眉毛エクステ施術した後5〜6時間は濡らさない

まつ毛エクステ同様、施術後は5〜6時間濡らさないようにしましょう。

接着剤が完全に固まる前に塗れてしまうと、取れやすくなってしまいます。

仕事帰りよりも、休日の午前や昼頃など、バスタイムまでに時間があるタイミングに予約を取るとよいでしょう。

施術後は眉マスカラは使用禁止

眉毛エクステをつけているときは、眉マスカラは使用できません。

自毛を明るくしたい場合は、先に脱色しておく必要があります。

またエクステ選ぶ際は、眉マスカラをしないのを前提に、理想の色を選ぶようにしましょう。

眉毛エクステはこすらない

眉毛エクステを装着後は、ゴシゴシこすらないようにしましょう。

特に、地肌にエクステを付けた場合はたいへんとれやすくなっています。

洗顔後や汗をかいた際は、タオルやハンカチで上から優しく押さえるように水気を拭き取りましょう。

眉毛エクステ装着時はオイルフリーのクレンジングを使用する

眉毛エクステは、まつ毛エクステ同様、クレンジング剤にも注意が必要です。

クレンジングオイルなど、油分の多いクレンジング剤の使用は控え、オイルフリーのクレンジング剤を使用することが大切です。

「オイルフリー」と記載されている、水クレンジングやクレンジングリキッド、水系ジェルクレンジングなどを使いましょう。

サロンでおすすめのクレンジング剤が販売されている場合もあるので、気になる方は相談してみてくださいね。

クレンジングする際は、こすらずに毛の流れに沿って優しく洗うことが大切です。

帽子や前髪にも注意

眉毛エクステは、帽子や前髪とも摩擦が生じて取れやすくなる可能性があります。

眉毛に直接触れないように、注意を払うことが大切です。

仰向けで寝る

寝るときに顔に掛かる布団の摩擦も、眉毛エクステがとれやすくなる原因のひとつです。

うつ伏せや横向きではなく、できるだけ仰向けで寝るように心がけましょう。

まとめ

眉毛エクステのメリット・デメリットについて解説してまいりましたが、いかがでしたか?

眉毛エクステは、とても自然な印象で眉毛を増やすことができる画期的な美容技術です。

しかし一方で、まつ毛エクステに比べて持ちの悪さや金額の高さなどのデメリットもあります。

まずは、結婚式や同窓会など、大切な日の前にトライしてみてはいかがでしょうか。



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