インスタでウザイ人「インスタ蠅」にならならない為の注意点について紹介します。

流行中のインスタグラム。若い女性を中心に、大人の女性もアカウント登録をしている人がどんどん増えています。

「インスタ映え」という言葉も流行語になり、ますます盛り上がりを見せているインスタグラムです。

ただ、インスタ映えを気にしすぎて、他人に「うざい」と思われてしまう「インスタ蠅」になってしまう方も多いようです。

そこで今回は、インスタでウザイ人と思われない為の注意点について紹介します。



スポンサードリンク


インスタ蠅(バエ)とは?

「インスタ蠅」とは食事などにたかって人から嫌われる「蠅」の様子を、「インスタ映え」を意識しすぎて行動がエスカレートしてしまう人に重ね合わせて表現したものです。

インスタにアップする写真のことばかりを考えて「うざい」行動をしてしまっている人を蠅に例えています。

特に近年は「アイスを写真のために買って食べずに捨てる」「危険な場所に立ち入って写真を撮る」といった行動が問題視され、インスタ映えを意識し過ぎてエスカレートした行動をやめるべき!という声も増えてきています。

インスタで「うざい」と思われない為の6つの注意点

インスタで「うざい人」と思われない為の注意点を紹介します。

一般的に「インスタ蠅」「うざい」と思われてしまうような行動を注意点としてご紹介します。

もしかして、「私もインスタ蠅になっているかも?!」「私の投稿ってもしかして不快なの…?」と少しでも思ったことがある人は当てはまる項目が無いかチェックしてみてくださいね。

自撮りがやたらと多くなっている!

「猫と2ショット」「子供と一緒に」などと言って、結局は自分の顔写真ばかりになっていませんか?

最近はSNOWを代表とした加工アプリも増えているので、そういったアプリを使えば可愛く写真が撮れます。

そのため色んな人に見て欲しいと思ってしまうのも理解できます。

ですが、あまりに自撮りばかりだと「また自撮りアップしてる…」「かわいいって言って欲しいの?」なんて思われてしまう事も多いようです。

芸能人やタレントを目指すインスタグラマーと呼ばれるような方ならまだしも、一般人で自撮りばかりアップしていると呆れられてしまうかもしれないので注意しておきましょう。

写真を何度も撮り直して迷惑をかけている!

インスタ映えを気にしすぎて写真を何度も撮り直して迷惑をかけていませんか?

お友達とのランチやお茶会、旅行など様々なイベントがあると思いますが、そういった場面では写真を撮りたくなるものです。

でも、インスタ映えや自分の映り具合を気にしすぎて何度も写真を撮りなおすのは周囲にも迷惑です。

食事の写真を撮るのもいいですが、時間をかけ過ぎると「早く食べたいんだけど…」と嫌がられてしまいます。

一緒に写真を撮るときなども自分の映りが悪いからと言って何度も撮りなおしを要求するとうんざりされてしまいます。

いい写真を撮りたい気持ちはわかりますが、その頻度には気を付けておいた方がイイですね。

相手の食事中にそれを遮ってまで写真を撮ったり、相手が少し嫌がっているのに何度も執拗に写真を撮るといったことが無いように注意しましょう。

食べ物を粗末にするのは絶対NG!

インスタ映えの為だけに食べ物の写真を撮り食べ物は食べないなんてことはNGです。

一時期話題となった、インスタのために写真を撮るだけ撮って食べ物を放棄するという行動が問題視されています。

スイーツバイキングなどでもお皿にたくさん乗せるのに全部食べずに帰ってしまうという人が増えているよう。

その他の飲食店でも「見た目が可愛い」と話題になったものに多くの人が集まる一方でこのような廃棄が問題となっています。

写真のために食べ物を粗末にするなんて問題外。

「うざい」「インスタ蠅」と思われてしまう以前に、モラルが欠如していると思われてしまいます。

いい写真を撮ることも素敵ですが、最低限のマナーやモラルは守れるような大人でいたいですね。

食べ放題やビュッフェ、スイーツバイキングなどでは必要以上にお皿に取らず、ちゃんと食べきれる分だけを取るように心がけましょう。

危険な場所や入ってはいけない場所には立ち入らない

インスタ映えの為だけに危険な場所や禁止されている場所には立ち入るのはNGです。

食べ物を粗末にする人と同様に問題視されているのが、インスタのために危険な行為をしてしまう人たちです。

近年は写真のために立ち入り禁止の線路内に入ったり、道路の真ん中で写真を撮ったりと危険行為をしている人も増えているようです。

周囲に迷惑をかけてしまうということはもちろん、自分自身が危険な目に遭う可能性もあります。

特に旅先などではついついテンションが上がってしまってあまり確認せずに写真を撮ってしまうこともあるでしょう。

ちょっとでも「ここって写真を撮っていいのかな?」と思ったら立ち入り禁止になっていないか、危険ではないかちゃんと確認するようにしたいですね。

自撮り棒で周りに迷惑をかける!

自撮りする時に便利な「自撮り棒」で周りに迷惑をかけることがあるので注意が必要です。

みんなでの記念撮影や背景を含めた自撮りを撮影するのに役立つ自撮り棒。

ですがこれも取り扱い方法やマナーを守った使い方をしなければ周囲に迷惑をかけたりしてしまう可能性もあります。

現段階では明確にルールが定まっていないからこそ、個人がちゃんと周囲を見ながらマナーを守って使うようにしましょう。

ディズニーランドなどの一部施設では使用を禁止しているところもあります。テーマパークなどで使用する場合は、最初に確認をしておくことも重要ですね。

近年はセルカレンズという自撮り棒を使わなくても広い範囲を撮影できるアイテムもあります。

セルカレンズなら他人に迷惑をかけることもないので、使用を検討してみるといいでしょう。

自撮りに便利「セルカレンズ」

OLLplus+高画質セルカレンズ
1,556円(税抜)
使いたいときに挟むだけで広角の写真撮影ができます。広角のみならずマクロ撮影にも対応していて様々なシーンで使えます。スマホはもちろん、タブレットのカメラにも使えますし、耐久性にも優れているのでオススメのアイテムです。

インスタ映えするを理由に無理に人を誘わない

インスタ映えする写真を撮るのが目的で無理に人を誘わない様にしましょう。

「インスタ映えする!」と言われているスポットに無理をして出かけたり、あまり興味が無いイベントだけどインスタ映えすると言われているから…と長時間並んだり…。

こういった行動は一人ならそこまで問題ありませんが、パートナーや友達、家族を連れて行うのは相手にとって迷惑でウザがられます。

周囲にこういった人がいて迷惑をしているという声も少なくありません。

写真を撮りたいという理由だけで出かけたり、長時間待つという行為は興味が無い人にとっては苦痛です。

当てはまるかも…?と思った方は自分自身もインスタに振り回されて、周りが見えなくなってしまってはないか今一度見つめなおしてみるべきでしょう。

まとめ

インスタでウザイ人(インスタ蠅・バエ)にならない為の注意点について紹介しましたが、いかがでしょうか?

インスタでウザイ人の注意点に当てはまる部分はありませんでしたか?

もし心当たりがあるなら、すぐに行動を改めましょう。

あくまでもインスタグラムは楽しい思い出を写真に撮って、それをシェアするもの。

ただ、注目されて「イイネ」を貰うのが目的で、インスタ映えする写真をの掲載するのは、あまり意味のない事です。

今回ご紹介した注意点には当てはまるものが無いという方でも、これらのポイントを心に留めておいて、このような「うざい」「インスタ蠅」と呼ばれるような人にならないように注意しておいてくださいね。


スポンサードリンク