嫌われる女には、どのような特徴があるのでしょうか?

本人は決して嫌われたいと願っているわけではないのに、なぜかどこに行っても嫌われてしまうという人がいます。

そこで今回は、そんな嫌われる女の特徴を徹底解説!

自分が嫌われる女にならないためにも、特徴をチェックしておきましょう。



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嫌われる女の7つの特徴とその対策

それでは、嫌われる女の特徴と、嫌われない為の対策をご紹介します。

いつも機嫌が悪そうな女は嫌われる

いつも不機嫌そうにしている女性は嫌われます。

口がへの字に曲がって、イライラしている女性と仲良くしたいと思う方はいないですよね。

あなたの周りにも、なぜかいつも不機嫌な女性、いませんか?

「わたし、何か悪いことしたかな?」

周囲がそんな気持ちさえ抱いてしまうような女性は、誰もが苦手だと感じてしまうでしょう。

しかし、女性であれば誰でも、生理前や仕事や恋愛が上手くいかないときなど、どうしても不機嫌になってしまうときがありますよね。

機嫌よく振る舞っていたいけれど、自分ではコントロールできないほど、苛立って八つ当たりしまう。そんな自分をさらに自己嫌悪したり……。

そんな悪循環を少しでも断ち切るために、おすすめなのが口角を意識して上げること。

口角を上げると、脳が楽しいと勘違いして機嫌がよくなるのです。

逆に、口角を上げたまま不機嫌でいることが難しいのです。

いつもニコニコしている人からは、明るく柔らかい雰囲気が漂って、無駄に嫌われることはないのです。

騙されたと思って、やってみてくださいね!

いつも悪口を言っている女は嫌われる

いつも悪口を言っている女性も嫌われます。

本当に嫌だったことを仲の良い誰かに話を聞いてもらう、ということは誰にでもありますが、だれかれ構わず四六時中、誰かの悪口を言っている女性がいます。

そのような女性は、「自分のことも、陰で悪口をいっているんじゃないか?」と思われて信用されなくなってしますし、聞いている方も疲れてしまいます。

また、悪口を言うと、ストレスを発散しているように見えて、実は脳がストレスを感じているそうです。

言えば言うほど不機嫌になってしまうので、言わない方が自分のためにもよいのです。

しかし、そのような感情は吐き出さないと、溜まってしまう気がしますよね。

そんなときおすすめなのが、紙に書くという方法。紙に書くことで、自分の体から悪口が離れていきます。

加えて、自分がなぜ不快に感じたかも書くと、より効果的。

また、書いているうちに冷静になったり、自分の都合で不快に感じていたと気づくこともあります。

最後は、その紙をびりびりに破いて捨てましょう。

誰にも迷惑をかけずに悪口を吐き出す方法です。

自分の考えを押し付ける女は嫌われる

自分の考えを押し付ける女性も、嫌われてしまいます

しかし、このタイプの女性の難しいところは、自分が相手のことを想って、正しい忠告をしているつもりであること。

まったく悪いことをしているつもりはなく、むしろ正義感に駆られていることが多いのです、

そんなとき、大切なのが「聞く力」。

例えば、誰かから相談を受けているときは、相手は案外、悩みを聞いてほしいだけということもあります。

まずは、相手の事情をくみ取り、気持ちに寄り添ってみましょう。

その上で、「自分だったらこうする」、「こんな考えもあるよ」と、自分の考えを押し付けるのではなく、別の選択肢をひとつ提案するようなイメージで伝えてみてはいかがでしょうか。

裏表が激しい女は嫌われる

裏表が激しい女性も嫌われやすいですよね

女性同士の会話で、次のような話題をときどき耳にしませんか?

「あの子は男の前だけ可愛い子ぶってる!」
「上司の前では態度が違うよね!」

これは、男子や上司の前で可愛くすることや、いい子でいることを我慢している女性達からの嫉妬。

このような女性は嫌われる対象になります。

裏表が激しいと思われないために、するべきことは「常にに表でいること」。

冒頭にも述べたように、誰にでも機嫌よくしていればよいのです。

そうすれば、「さっきと違う!」と言われることがなく、常にニュートラルな存在になれるのです。

ネガティブな女は嫌われる

ネガティブで常に卑屈な女性は嫌われやすいと言えます。

日頃から常に、「私なんて」、「どうせダメ」このようなネガティブワードが口癖の女も要注意!

出る杭は打たれるここ日本において、しおらしいのは好印象ですが、ネガティブすぎるのは逆効果です。

「大丈夫だよ」「そんなことないよ」とフォローする周囲も疲れてしまいます。

例えば、「かわいいね!」と褒められても、ネガティブな人は「そんなことないよ……!!」とせっかくの褒め言葉を受け取らずに全力で否定してしまうのです。

過去の経験で自信を失くしていても、「私なんて」「どうせ」とは口に出さないこと。

もしネガティブな気持ちになっているときでも、褒められたら否定せずに「ありがとう」「うれしい!」と素直に受け取ってみましょう!

すると、周囲もあなたの魅力を伝えやすくなるので、あなたの知らないあなたの魅力を教えてもらえる機会が増えるのです。

「こんな自分、愛される価値がない」
「こんな自分、褒められるに値しない」

そう思っているのは、案外あなただけかもしれません。

ネガティブを脱出するには、褒められたり愛されたりすることを自分に許してあげることなのです。

香水がきつい女は嫌われる

たとえ良い香りでも、香水がきついと不快感を与えて嫌われる要因になります。

特に、ここ日本においては、「無臭」が好まれます。

ほんのりよい香りがするのはすてきですが、強すぎる香りは逆効果。

どんなに静かにしていても、職場やレストランなどで強い香水をつけ過ぎていると、すぐに目立ってしまいます。

男性からも女性からも、嫌われてしまうのでご注意を。

どうしても好きな香水をつけたいと言う場合は、お出かけ前に、下着に少量を吹きかけましょう。

香りが立ち登りやすい手首や耳の後ろなどは避けて、あえて自分だけしか香りを楽しめない下着などにほんの少し吹きかけることで、周囲に不快感を与えず、自分だけが香り楽しむことができます。

また、練り香水やロールオンアロマは、香りの強さも持続時間も控えめで、職場でも使いやすいアイテムです。

ロールオンアロマは、アロマのリラックス効果やリフレッシュ効果などを得られるので、ストレスの多い方におすすめ。

アロマ専門店や雑貨店で販売されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

人嫌いな女性は嫌われる

何よりも「人を嫌いな女」は嫌われます

人は、自分に好意を持っている相手を嫌いにはなれません。

逆に、自分のことを嫌いだと思っている相手を好きになることも難しいでしょう。

恋愛は「片想い」がありますが、それ以外の人間関係は「片想い」のケースはあまりなく、「両想い」または、「双方が嫌い」の、どちらかでできているのです。

だから、嫌われたくなければ、無駄に人を嫌いにならないことが大切。

あの人はこんな人だろうと決めつけず、いつもよりちょっとだけ好意的に相手を見てみるのです。

そして、好きな人をたくさん増やせば、自分を好きになってくれる人もおのずと増えていきますよ。

まとめ

嫌われる女性の特徴について解説しましたが、いかがでしょうか?

嫌われる女は、みな、自分が嫌われようと思って嫌われているわけではありません。

自分が良かれと思ったことや、無意識な部分で嫌われてしまうのがほとんどなのです。

これらの間違った点に気づいて、相手に不快感を与えないように行動を修正していくことが大切です。

そして、相手にもさまざま事情があることを考慮して、無駄に相手を嫌わないことも、嫌われない大きなコツのひとつです。


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