低速ジューサーの効果がスゴイ!口コミでも話題になっています。。

低速ジューサーで作るジュースには、素晴らしい美容・健康効果があると評判です。

スムージーを作るときに使用する今までのミキサーやジューサーには無い、優れたポイントが有るようです。

そこで、今回は低速ジューサー使用歴10年の筆者が、低速ジューサーのメリット・デメリットを徹底解説です。

10年間使ってみてどうなのかを、本音で語ります。

これから低速ジューサーの購入を検討されている方は、参考にしてみてくださいね♪



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医療現場で使われていた低速ジューサー

まずは、私は低速ジューサーを使い始めたきっかけをお話しさせてください。

クリニックのカフェで使用されていた低速ジューサー

私が低速ジューサーの存在を始めて知ったのは13年前でガン専門のクリニックに併設されているカフェでアルバイトを始めたときでした。

体に優しいハーブティーとともに、野菜の生絞りジュースが販売されており、それに使用されていたのが低速ジューサーだったのです。

低速ジューサーを使用して提供されていたのは、「にんじんジュース」と「明日葉ジュース」。

どちらも、免疫力を向上させる効果があるとして、病院のガン患者向けに考案されたメニューでした。

免疫治療の現場でも使われる低速ジューサー

母が免疫治療を専門に行っているクリニックに一時入院することになったのですが、そこでも使用されていたのもやはり低速ジューサーです。

低速ジューサーで絞られた「にんじんとりんごのミックスジュース」が、毎朝、患者全員に振る舞われていたのです。

低速ジューサーを10年使続けています!

こうして実際に免疫力を上げる治療をしている2か所の現場で使用されているのを見たおかげで、低速ジューサーの実力を知ることとなりました。

それから低速ジューサーを自らも購入し、使いはじめて10年。

現在もほぼ毎日、低速ジューサーでお気に入りの酵素ジュースを作って飲んでいます。

ちなみに私と、私の実家で使用しているのは、【ヒューロムのスロージューサー】。

一般家庭でも使いやすいサイズ展開で、スタイリッシュなデザインが気に入っています。

低速ジューサーとミキサーの違い

低速ジューサーとミキサーやジューサーとの違いについて説明します。

同じジュースを作る器具として「ミキサー(ジューサー)」も広く普及されていますよね。

ミキサー(ジューサー)と低速ジューサーにはどのような違いがあるのでしょうか?

ミキサーは粉砕、低速ジューサーは圧搾

低速ジューサーは「絞り出す」しミキサー(ジューサー)は細かく粉砕する仕組みです。

ミキサーは高速で回転し、鋭い歯で材料を粉砕してブレンドする器具ですよね。

一方、低速ジューサーは、石臼のように材料をすり潰して圧搾する器具です。

低速ジューサーで絞り取られた繊維はカスとして残り、水分だけがジュースとして残るという違いがあります。

回転数に大きな差がある

その名の通り低速ジューサーはミキサー(ジューサー)に比べてゆっくり回転します。

ミキサーは1分間に10,000〜20,000回転します。

一方、低速ジューサーは、1分間に32〜45回転と大きな違いがあります。

この低速で回転することが、「酵素」を壊さないポイントだと言われています。

音が静か

低速ジューサーの回転音はとても静かで使いやすい。

ミキサーのような大きな音は出ず、聞こえてくるのは、スクリューが回転するときの「ぐ―」といった低い音と、野菜や果物が圧搾されたときの「シャリッ」とした音くらいです。

朝、眠っている家族を起こすことなく、ジュースを絞ることができるので使いやすいと感じています。

水分は必要ない。材料は野菜か果物だけでOK

低速ジューサーはジュースを作るのに水分を加える必要がありません。

ミキサーでスムージーを作る際には、水や牛乳、豆乳などの水分を加えますよね。

一方で、低速ジューサーは、水分を加えなくてもOK。

野菜や果物の水分だけを絞った、100%のジュースを作ることができるのです。

スムージーならミキサー、ジュースなら低速ジューサー

数年前からブームとなっているグリーンスムージーを作るのにはミキサーが適しています。

材料をあますことなく、すべて粉砕してトロっとしたスムージーができあがります。

一方、手で絞ったようなさらさらのジュースを作るのには低速ジューサーが適しています。

にんじんや葉物野菜も、飲みやすいジュースにすることができますよ。

低速ジューサーは「酵素」を壊さない!

低速ジューサーには、一体どのような効果が期待できるのでしょうか?

低速ジューサーの最大のポイントは「酵素が壊れない」ということです。

低速ジューサーは、ゆっくり回転するため摩擦熱がなく、熱に弱い酵素を壊すことがありません。

一方、ミキサーは高速で回転するため摩擦熱が生まれて酵素を壊してしまうのです。

酵素を含んだジュースには、次のようなうれしい効果がみられます。

美肌効果

低速ジューサーで作るジュースには美肌効果が期待できます。

酵素をたっぷり含んだジュースを飲むことで、肌の新陳代謝がスムーズになり、美肌効果がもたらされます。

免疫力の向上

低速ジューサーで作るジュースには免疫の向上が期待されます。

低速ジューサーで作るジュースには酵素が豊富に含まれています。

酵素は消化を助ける働きがあり、腸内環境を整えます。

腸には免疫細胞の約6割が存在するため、腸内環境を整えることは、免疫力の向上に効果的です。

免疫力の向上は、花粉症などのアレルギーやがんなどの生活習慣病などさまざまな予防・改善に繋がります。

ダイエット効果

低速ジューサーで作るジュースにはダイエットの効果が期待されます。

低速ジューサーで作るジュースで酵素を充分に摂取することで、代謝が上がります。

すると、カロリーを消費しやすい痩せやすい体になり、ダイエットにもよいサポートとなります。

低速ジューサーのデメリット

素晴らしい効果のある低速ジューサーには、残念ながらデメリットもあります。

実際使ってみて、気になっているポイントを本音でご紹介します。

カスが沢山出る

低速ジューサーは、圧搾する際にたくさんのカスを出します。

繊維が多い材料であればあるほど多く、見た目にも少しもったいないな、と感じるほどです。

次の様な方には、あまり向いていないかもしれません。

ゴミを増やしたくない方

食材を余すことなく使いたい方

繊維質も摂取したい方

しかし私の知り合いには、残ったにんじんのカスをごはん混ぜて炊いたり、クッキーに混ぜて焼いて2次利用している方もいます。

カスといっても、使い方次第ではこのように活用することもできますね。

洗うのに手間がかかる

低速ジューサーは、ミキサーに比べて解体して洗うのに手間がかかります。

組み立てパーツが多いので、それぞれを洗う時間がかかるのと、フィルターに詰まったカスをブラシで掻き出す必要があります。

スポンジだけで手軽に洗えるミキサーに比べて、正直、手間は否めません。

費用が高い

低速ジューサーは、幅広い値段設定のあるミキサーに比べて、平均的に費用が高いという点もあります。

相場は約3〜7万円ほどで、手軽に購入できないのが残念なポイントです。

しかし、5年から10年保証がついている商品が多く、私が現在使っている低速ジューサーは、5,6年使い続けていますが特に問題なく使えています。

購入時は高いと思いましたが、長い目で見てよい買い物としたと感じています。

場所をとる

低速ジューサーは従来のミキサー(ジューサー)に比べて場所をとります。

ミキサーは本体を置く場所だけでOKですが、低速ジューサーは、カスを受ける場所と絞られたジュースを受ける場所が必要。

低速ジューサーの周りにある程度スペースが必要になります。

キッチンが狭い場合は、多少使うのが困難かもしれません。

低速ジューサーのおすすめ

低速ジューサーのおすすめを紹介します。

  1. ホールスロージューサー

    ホールスロージューサー

    生搾りジュース電門店が使用中!

    そのまま食べるよりも栄養素や酵素の給率が約3.8倍になると言われています。

    また、搾るのに時間が掛かると言われている低速ジューサーですが、最新ホールスロージューサーは、スクリュー改善でスピードアップを図っています。

    さらに、投入口サイズをアップし材料を投入しやすくしています。なんと「りんご」も切らずにそのまま入れることも出来ます。

    ホールスロージューサーは、実際の店舗でも使われているプロ仕様なので、耐久性もあって長持ちします。

    商品詳細を見る

まとめ

低速ジューサーの効果と体験談を口コミしましたが、いかがでしょうか?

「低速ジューサー」酵素を壊すことなく100%の絞りたてジュースを作ることができます。

美肌効果を狙いたい女性はもちろん、野菜不足の男性や育ち盛りのお子様にもおすすめ。

体が喜ぶ酵素たっぷりジュース、ご自宅で楽しんでみませんか?♪


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