彼氏と別れる方法を紹介します。

後腐れなく彼氏と別れるためには、どのような方法がベストなのでしょうか?

一時は大好きだった彼氏も、ひょんなことから冷めてしまうことはありますよね。

しかし、別れたいと思ってもなかなか言い出せなかったり、こじれてトラブルに発展してしまったり……。

そこで今回は、そんなお悩みを持つ方に向けて、後腐れなく彼氏と別れる方法を紹介していきます。

彼氏と別れたいと悩んでいる方は、是非、チェックしてみてくださいね。



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彼氏と別れる前に確認しておくべき“自分の気持ち”

別れる方法を知る前に「自分の気持ち」をしっかり整理しておきましょう。

本気で別れたいと思っていますか?

別れを考えるに当たって、まず確認しておきたいのが「自分の気持ち」です。

あなたは今、本気で彼と別れたいと思っていますでしょうか。

中途半端な気持ちで別れを言い出してしまうと、次のような残念な結末を引き寄せてしまう可能性があります。

  • 「やっぱり好きだった!」と思い返しても2度と戻れない
  • 中途半端な覚悟が見抜かれて、結局ズルズル続いてしまう


このようなことがないように、まずは、自分の気持ちがしっかり別れに固まっているかを確認しましょう。

  • 彼が今後、他の女性と付き合ってもいいか?
  • 別れた後、しばらく自分に彼氏ができなくてもいいか?
  • 彼に二度と会えなくなってもいいか?


いろいろなパターンを想定し、それでも別れたいと願うなら、進めていきましょう!

嫌われる覚悟はありますか?

彼氏に嫌われる覚悟を持っておくことも大切です。

愛されたまま美しく別れようというのは、無理なお話です。

たとえ相手が悪かろうと、別れを切り出すのはあなた。

相手のせいではなく、自分の決断として「別れ」を選ぶのですから、最終的に彼にも冷めてもらう必要があるのです。

嫌われる覚悟も、しっかり持って臨みましょう。

彼氏と別れる方法

それでも別れを選ぶのであれば、しっかり別れるための具体的な方法をみていきましょう。

別れを伝える「手段」

どのような手段で別れ話をするかは、次の2パターンが考えられます。

それは、「直接会って別れ話する方法」と、直接会わずに「電話などで別れ話をする方法」です。

では、それぞれについて確認していきましょう。

直接会って別れ話をする

直接会って別れ話をするのは、一番誠実な方法です。

しっかり顔をみて話をすることで、別れたいという意志の強さや、細かいニュアンスも伝えることができます。

直接会って別れ話をする場合の注意点

直接会って別れ話をする前に注意しておきたいポイントがあります。

暴力的な彼の場合
暴力を振るわれる可能性がある方は要注意。

別れ話のもつれで大きな事件に発展したニュースは、古今東西、絶えません。

そのような相手に話をする場合、場所やタイミングにしっかり留意して、場合によっては第三者を立てるなど、冷静に計画的に進めましょう。

情が沸き上がる可能性
彼の顔を見て、情が沸き上がる可能性がある場合も要注意。

目の前で「別れたくない」と懇願されると、気持ちがブレてしまうようであれば別れられません。

たとえ目の前で彼に泣かれても、別れを告げられる自信がある人におすすめです。

このような事で上手く別れ話をする自信がない場合には、直接会っての別れ話はやめた方が良いかもしれません。

直接会って別れ話をする場所

直接会って別れ話をする場合、別れ話をする場所選びも大切です。

次のポイントに留意して、場所を選びましょう。

落ち着いて話せる場所を選ぶ
賑やかでせわしない場所では、冷静に話を進めることができません。

他人に話を聞かれない場所を選ぶ
会話を他の人に聞かれてしまうと、彼のプライドを必要以上に傷つけることになりかねません。

彼が暴力的な場合、2人だけの個室は避ける
話がこじれて暴力に発展しそうな場合は、周囲に人がいる場所を選びましょう

以上の点を考慮した上で、おすすめは、落ち着いたカフェがおすすめ。ホテルのカフェなどが良いと思います。

うるさい過ぎず、静か過ぎず、落ち着いた雰囲気で話をすることができるでしょう。

もちろんカフェでなくとも、公園など落ち着いて話せる場所であればOKです。

ただ、人が誰もいないような公園は避けた方が良いかもしれません。

他にも避けたい場所は次のようなところです。

  • 自宅・ホテル(相手によっては暴力をふるわれる可能性がある)
  • 別れた後、しばらく自分に彼氏ができなくてもいいか?
  • 飲み屋(酔って、話し合いがグダグダになったり、ケンカになったりする可能性がある。居酒屋の場合はうるさい)

電話で別れ話をする

遠距離恋愛など、気軽に会える環境でない場合は、電話で別れ話をするのも一つの手段です。

目の前に彼がいない分、冷静に気持ちを伝えられるというメリットがあります。

ただし、「ちゃんと会って話そうよ」と別れを延期される可能性もあります。

電話だけでしっかり決着できるかを判断した上で、選択しましょう。

ただ、SNSやLINEなどで済ませるは、相手に失礼です。

なにより、SNSやLINEだけで、「はい、分かりました。別れます。」とはほとんどならないと考えておいた方がいいでしょう。

後から、電話なり直接会って別れ話をすることになります。

別れを切り出すタイミング

別れ話を切り出すタイミングもポイントになります。

別れ話を切り出すタイミングは、スムーズに分かれる為に大事なポイントになります。

まず、大事なのは「別れたいあなたの気持ち」を少しずつ気づかせておくことが必要です。

彼氏側にとっても突然、想像していないことを言われると「想像以上のショック」を受ける可能性もあります。

別れたいことをなんとなく気づかせたら、それが「別れを切り出すタイミング」になります。

それとなく気づかせるには次の様なことを実践しましょう。

別れたいサインを出す
  • 出来るだけ合わない
  • 電話やLINEなど頻度を減らす
  • 少し冷たくする
  • 相手の嫌いな事をする

直接会って別れ話しをする場合は、他の予定などは入れずに、「別れ話」だけの為に合うようにしましょう。

あらかじめ「大事な話がある」などと伝えて、なんとなく相手が察することが出来ようにしましょう。

分かれ話の伝え方

別れ話の伝え方はなんといっても大切なポイントです。

次の点に注意して、気持ちを誠実に伝えましょう。

一方的に相手原因にしない

別れの原因は一方的に相手の責任にはしない方が良いでしょう。

別れ話の原因を一方的に「相手が悪い」というスタンスで話すと、相手を怒らせたりトラブルを起こす種になりかねません。

「あなたも悪いけど、私も悪かった」というスタンスが必要です。

但し、別れたい理由は、あいまいにしないで「しっかり伝える」のが必要です。

期待を持たせない

別れたい意志は変わらないことをしっかり伝えて復縁など期待を持たせないことが大切です。

「二度と会うつもりはなく、この先、気持ちが変わることもない。二人で会うのは今日が最後!」であることを、冷静にしっかり伝えましょう。

考え直してくれといわれても、自分の気持ちが固まっているのであれば、ズルズル延期する必要もありません。

未来へ期待を持たせないことが、しっかり別れるためには大切なのです。

新し相手の存在は伝えない

別れたい原因が「自分に新しい相手が出来た」場合がありますがその場合は伝えてはNGです。

この場合は、とても自分勝手な事なので、「相手への思いやり」を見せましょう。

相手にとって、自分がいるに新しい相手にとって代わられるのは、「屈辱」以外のなにものではありません。

相手の為にも、わざわざ「新しい相手が原因」であること伝える必要はありません。

非難されてもその場では冷静に

別れ話をすると相手から「罵倒」「非難」される場合がありますが冷静に対処しましょう。

まれに、彼が激情してあなたへの「非難」や「脅し」がはじまってしまう場合があります。

「お前だって、悪いじゃないか」
「勝手に決めるな!」
「会社にいいふらしてやる!」

このようなときも彼のテンションにつられて、激昂しないこと。

隙をみせずに、冷静で毅然とした態度で話し合いを進めましょう。

そして万が一、自分の身に危険が及びそうなときは、必ず周囲の人や警察に相談すること。

別れ話のもつれが、ストーカー被害に繋がってしまうこともよくありますので、十分、留意しましょう。

まとめ

彼氏と別れる方法について紹介しましたが、いかがでしょうか?

後腐れなく彼と別れる為には、まずは、「相手に別れたことを気付かせる」ことが大事です。

相手に、心の整理する時間を与えることで、いざ、別れ話をしても「やっぱり」と比較的にスムーズに分かれなれることが多くあります。

あとは、相手の気持ちを考えながら話を進めましょう。

ただ、今回紹介したのは、「常識的な相手」の場合の話です。あまりに暴力的、反社会的な人場合はこの限りではありません。



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