「誰からも好かれる人」はどんなコミュニティでも必ず一人はいます。

実は、誰からも好かれる人には、あるいくつかの共通した特徴がありました!

今回は、その特徴をまとめてご紹介します。

「自分は、嫌われている気がする・・・。」
「なかなか周りに溶け込めない・・・。」

そんな風に思って、コミュニケーションがうまくいかないあなた。

実は、ほんのちょっとした行動の違いで、「誰からも好かれる人」になれるんです。

どれも、簡単なことなので、是非、この「誰からも好かれる人の特徴」を参考にしてみてください。



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誰かも好かれる人の特徴

それではさっそく、誰からも好かれる人の特徴をご紹介していきたいと思います。

笑顔が多い

誰からも好かれる特徴として「笑顔」は欠かせません。

誰からも好かれるには、「容姿のよさ」は全く関係ありません。

とても基本的なことですが、必要なのは「笑顔」です。

ムスッとしている人や、無表情でいる人は、とっつきにくく、誰からも好かれるようにはなりません。

誰からも好かれる人は、みな「親しみやすい笑顔」をしています。

ただし、無理に作り笑いをしたり、大袈裟な笑顔をすることはありません。

挨拶をする時や、ふと目が合った瞬間、すれ違いざまなどの、日常のちょっとしたシーンで、柔らかい笑顔を見せることで、相手にやすらぎと安心感を与えます。

人なつっこい

年齢や性別問わず「人なつっこい」人は誰からも好かれます。

「なつく」ということは、相手に心を許しており、相手への好意を言葉にしなくても伝えることができるのです。

心を許され、好かれた相手には、特別な理由がない限り嫌いにはなりません。

逆に、距離を置いているほうが、相手に壁を感じさせてしまいます。

ここで、「人なつっこくなる」コツをひとつご紹介させていただきます。

人になつくのが苦手な方は、参考にしてみてください。

人なっこくなるコツ

【相手の名前を呼ぶ】
初対面の時など、名前を知ったばかりの時も、相手の名前をしっかり呼ぶことで、人なつっこい印象を与えられます。

また、何度か会っている相手には、下の名前で呼んでみると、さらに人なつっこさをアピールできます。

少し勇気が入りますが、距離を縮めるにはとても効果絶大です。

相手の話を全否定しない

会話において「相手の話を全否定しない」ということも誰からも好かれる人になるには大切です。

特に、相談や、愚痴を聞いている時などは、相手は「ただ誰かに話を聞いてほしい」という気持ちがあります。

その話の内容に反対の意見を持ったとしても、まずは否定せずに聞いてあげましょう。

全否定された相手は、理解してもらえなかったと感じ、あなたに悪い印象を持ってしまいます。

アドバイスや反対意見は、まず、しっかり聞いたあとに伝えます。

「こういう考えもあるよ」
「それは大変だったね、でももしかしたら・・・」

という風に、優しく提案するようなイメージで伝えるといいでしょう。

自分のダメなところをオープンにする

誰からも好かれる人は自分のダメなところを隠しません。

「こんな失敗しちゃった」とあっけらかんと話をすると、「なんだ、この人も普通の人なんだ。」
と、相手に安心感や親しみやすい印象を与えます。

特に、次のような人は、とっつきにくい印象を与えやすいので、積極的にダメなところをオープンにしていくとよいでしょう。

とっつきにくい印象の人
  • 容姿がいい人
  • 頭がいい人
  • 社会的に高い立場にいる人


「美人なのに恋愛が下手」だったり、「頭がいいのに、おっちょこちょい」だったり、「社会的に高い立場」にいる人なのに、子供っぽいところがある、といった、ダメな部分が、“ギャップ”という新たな魅力となり、好かれる要因となります。

人の悪口を言わない

誰からも好かれる人は、共通して「人の悪口を言わない」という特徴もあります。

人の悪口を言っていると、「この人は、陰で、私のことも悪くいっているんじゃないか・・・。」と思わせてしまい、安心感を与えません。

職場や女子会など、あらゆるコミュニティは人の悪口で溢れかえっています。

だからこそ、ただ人の悪口を言わないだけで、人からの信頼度が格段にアップするのです。

「どんな自分を見せても、この人は悪口を言わない。」

そう思って安心してもらうことが、誰からも好かれる人になるためのポイントです。

愚痴をこぼさない

「愚痴をこぼさない」ということも、誰からも好かれるには大切です。

愚痴は、ネガティブな印象を与えてしまい、聞いている相手を疲れさせてしまいます。

仕事や人間関係で不満を抱えていても、口に出さないようにしましょう。

どうしても誰かに聞いてほしときには、信頼できる身近な人に打ち明けるなどして、解消しましょう。

そして、「聞いてくれてありがとう。」とお礼をいうことをお忘れなく。

自分の時間を確保するのが上手

「誰からも好かれる人」=「付き合いがいい人」というイメージがありますが、実はその逆の場合も多いようです。

誰でも好かれるような人は、しっかりと「自分の時間」を確保するのがとても上手です。

「誘われても、自分のやりたいことがあれば、丁重にお断りする」というスタンスが、心の余裕を生み出します。

気の進まない誘いに無理に参加すると、不満が募り、悪口や愚痴が増えて、結局は人に好かれません。

誘いを断ってでも、自分の時間を確保し心を穏やかに保つことが誰からも好かれるポイントです。

誘いを断ったからといって、嫌われるのではないかと心配しなくても大丈夫。

心穏やかで魅力的なあなたでいれば、また誘ってもらえますし余裕がある時にあなたから誘ったっていいのです。

付き合いの良さにあまり固執しないよう、心がけましょう。

自慢話をしない

誰からも好かれる人は自慢話をしません。

好かれるために、すごいと思わせる必要はないのです。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

ということわざがあるように、人格者であるほど謙虚なものです。

近頃では、フェイスブックやインスタグラムなどのSNSが普及し、つい自慢したくなる環境にありますが、この点に留意して使うことをおすすめします。

相手の立場や年齢や職業などにとらわれない

相手の立場や年齢、職業にとらわれずに人として接することも大切です。

日本では社会的な立場に「こだわった」態度が求められます。しかし、この感覚が人と人との距離を自然に作ってしまう場合もあります。

  • 上司なので、へりくだる
  • 後輩だから、先輩らしく振る舞う
  • 年上だから崇める
  • 年下だから可愛がる

このような事は、当たり前だと考えられていますが、時と場合によっては、むしろこの逆でいる方が、距離はぐっと近くなり好かれやすくなります。

ここで、立場や年齢にとらわれない接し方のコツをご紹介します。

年上には年下に接するように

年上の人には、おべっかをつかうことはありません。

むしろ、遠慮なく突っ込みを入れたり冗談交じりでダメ出しするほうが距離が縮まります。

ただ普通に話しかけるだけでもOKです。遠慮して距離を置くのだけは避けましょう。

特に、社長などの孤高な立場にある人は周囲から崇められて案外淋しい思いをしているものです。

みんなと同じように、話しかけることが、好かれるポイントです。

但し、その場のシチエーションと雰囲気には注意が必要です。中には、気分を害するようなタイプの人もいるので人柄を見極めるも必要です。

年下には年上に接するように

一方、年下の人には、年上にするように接します。

中でも、「教えてもらう」ということは有効です。

年上のプライドは捨てて、「これってどうやるんだっけ?」、「○○について教えて〜!」と、質問すると、緊迫感を与える年上のオーラが和らぎ、親しみやすさを生み出します。

80%の人から好かれる人を目指そう!

誰からも好かれる人についてご紹介してまいりましたが、100%誰からも好かれる人というのは存在しません。

なぜなら、「誰からも好かれる人を嫌う人」というのが、必ずいるからです。

全員から好かれなくても、気にすることはありません。

誰からも好かれるということに固執せず、「80%の人に好かれよう、あとの20%の人は気にしないでおこう」といった、軽やかなスタンスで過ごすことが大切です。

まとめ

誰からも好かれる人の特徴をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ちょっとした行動の違いですが、これらすべての根本には、「相手を不快にさせない思いやり」があります。

相手の気持ちを汲んだ行動をして、魅力的な自分でいることが、誰からも好かれる人になるための近道です。

簡単なことばかりなので、あなたも是非、トライしてみてくださいね。


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