「SNSで嫌われる人の言動」には「ある特徴」があります。

facebook、Instagram、Twitterなど、スマートフォンの進化とともに、今や、すっかり私たちの生活に普及したSNSですが、時々、「この人、嫌だな!と思うことがありませんか?

インターネット上のやりとりなので、互いの表情が見えないSNSの特性から、あなたが心の中で不快に感じても、投稿している本人は、不快に思われていることに気づきにくい場合があります。

実は、あなたも知らず知らずのうちに「SNSで嫌われている」かもしれません!?

今回は、「SNSで嫌われる人の特徴」について解説します。

SNSで嫌われない為に、是非、チェックしてみてくださいね。



スポンサードリンク


SNSで嫌われる人の言動や特徴

SNSで嫌われる人の言動と特徴を、「投稿パターン」と「リアクションパターン」に分けて紹介します。

SNSで嫌われる【投稿パターン】

SNSで嫌われやすい8つの投稿パターンをご紹介します。

ネガティブな発言が多い

ネガティブ発言が多いと読んでる方も気が滅入ります。

「やっても無駄だから・・」
「疲れた・・」
「どうせ私なんて・・・」

何気なく見たSNSで、そんなネガティブな投稿を見るとなんだか、なんだかドヨンとした気持ちになってしまいますよね。

慰めたほうがいいのか、いいね!を押していいのかと、フォロワーに気を使わせてしまいます。

心がネガティブに傾いたら、信頼できる人に話を聞いてもらうなどして、できるだけSNSでの投稿で発信するのを控えるようにしましょう。

人の悪口を言う

人の悪口を書いた投稿は、たとえそれがフォロワーにとって知らない人であっても「いい印象」を与えません。

また、何かの拍子に、その投稿を本人が目にしてしまい、傷つけてしまうこともあります。

特に、気軽に呟けるTwitterは要注意です!

誰かに怒りを覚えた時、SNSで発信することで、気持ちを発散できてもフォロワーは、決して楽しい気持ちにはなりません。

社会情勢や芸能ニュースに対する意見などでも特定の相手に対する「批判」も避けた方が良いでしょう。

・○○政権に対する批判
・芸能人○○のスキャンダルに対する言及

世の中には、さまざまな意見や感想が有るので、自分の意見が世の中の意見と同じだと思ってはいけません。

思わぬ批判を浴びることもあるので注意しましょう。

いつも同じ内容

毎回同じような投稿をしていると、フォロワーに飽きられてしまいます。

例えば、次のような投稿ばかりをしていることはありませんか?

・子供の言動
・ラーメン
・好きなアイドルの話
・飲み会風景

もちろん興味のあることを発信するのはよいのですが、時には違う一面を見せた投稿をして、フォロワーを飽きさせないこと、よりSNSを楽しく使うためには大切です。

投稿頻度が多すぎる

1日に何度も投稿するように頻度の多すぎるのも、嫌われる要因のひとつとなります。

特に、Facebookでの連投は、TwitterやInstagramよりも、目立つので注意しましょう。

自撮り写真が多い


まるで芸能人のような、自撮り写真の多さも、SNSで嫌われる人の特徴です。

特に、控えめな人柄が好まれるここ日本では、ナルシスト扱いされてしまいます。

中でも、毎回、同じ表情だと、見ている方も飽きてしまいます。

写真に変化を入れて投稿するようにしましょう。

「仕事が忙しい」アピールが強い

仕事が忙しいアピールをした投稿も、SNSで嫌われる人の特徴のひとつです。

頻度が低ければ問題ありませんが、毎回「忙しい」と言っていると、「またか」と思われてしまいます。

それに、本当に忙しい時は、SNSにアクセスする時間すらないはずです。

サラリーマンも、フリーランスも、専業主婦も、忙しい合間をぬって、SNSにアクセスしています。

そんな時、「自分が一番忙しく働いている」というアピールは、相手を不快にさせてしまう投稿になるので気をつけましょう。

映りの悪い人の写真をアップする

映りの悪い人の写真を載せるのはSNSで嫌われる人の特徴のひとつです。

友人、家族、恋人など、他の人と映っている写真をアップする際、自分だけがキレイに映っていて、他の人の映りが悪い写真をアップするのはやめましょう。

特に、タグ付けする際は、相手に写真を確認してもらってからアップするように配慮するとよいでしょう。

一緒に映るのが小さな子供で、本人が気にしていない場合でも、映り方をチェックしてアップするように、心がけましょう。

せっかく書いてもらったコメントにノーリアクション

せっかく書いてもらったコメントに、まったくリアクションをしないのも、SNSで嫌われる人の特徴です。

自分の投稿にコメントを書いてもらったら、返信したり、コメントに対して「いいね!」を押すなどして、何かしらのリアクションをしましょう。

コメントしてくれたフォロワーも楽しい気持ちになり、コミュニケーションが活性化します。

SNSで嫌われる【リアクション】

自らの投稿だけでなく、誰かの投稿に対するリアクションにおいても、嫌われるパターンがあります。

それも合わせてチェックしておきましょう。

秘密を暴露するリアクションコメント

相手のプライベートを暴露するようなリアクションコメントをするのははSNSで嫌われる人の特徴です。

例えば、友人が、「彼氏と○○へ旅行に行ってきましたー♡」という投稿をしたとします。

そこへ、「あれ?ここ、昔も行ってたよね!」などというコメントは要注意です。

もしかしたら、過去にそこへ行ったのは昔の彼氏とだったかもしれませんし、行ったことを秘密にしている場合もあるからです。

このように、相手のプライベートや秘密にしているかもしれないような部分に触れるコメントは、控えましょう。

特に、次のような、本人も未公開かもしれないデリケートな内容の取扱いには要注意です!

・過去の結婚や恋愛
・人間関係
・仕事関係

かなり古い投稿にリアクションをして、再掲示させてしまう

これは、Facebookに限ったことですが、過去の記事にリアクションをすると、また最新のフィードに流れてしまいます。

投稿した本人にとっては過去の記事で、また新たにフィードに流れるのを嫌がる場合もあります。

Facebook上で、友達になったばかりの時に、過去の投稿を読んで、「いいね!」を押したくても、あまりに記事の日付が古い場合は、見るだけに留めてリアクションを控えましょう。

コメントを繰り返しすぎる

コメントを繰り返して、やりとりを長引かせるのも嫌われるリアクションの1つです。

例えば、友人の投稿にコメントを入れたとします。

すると、友人があなたのコメントに対して、さらにコメントを返してくれました。

それに対して、またあなたがコメントをする・・・

これを繰り返し過ぎると、周囲を疲れさせてしまいます。

特に、Facebookでは、次のような特性があり、何度も同じ投稿を見ることで、周囲の人も飽きさせてしまうことがあります。

まとめ

SNSで嫌われる人の特徴をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

自身の投稿、そしてリアクションにおいても、嫌われやすいパターンがあります。

これらにパターンに気をつけて、心地よいSNSライフを送りましょう。



スポンサードリンク