結婚に後悔する理由を紹介します。

結婚は人生の中で最大の決断の一つです。

結婚する前は、希望や夢を持って後悔なんてしないと思っている方がほとんどだと思います。

しかし、結婚はシビアな部分も多く、生活を共にするということですから、現実的な問題も出てくるのが現実です。

その為、結婚後に後悔する人も多いのが実情です。

そこで今回は、結婚に後悔する理由について調査して紹介します。

後悔しない結婚生活を送るためにも、是非、参考にしてみてくださいね。



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結婚に後悔している人って驚くほど多い?

結婚に後悔している人は思っているより多いようです。

2016年に株式会社リクルートが運営するブライダル総研が行った調査によると、配偶者との離婚を考えたことがあると回答した人は「本気で考えたことがある」「少し考えたことがある」という人を含めると全体の「約50%」という結果になりました。

参考:「離婚に関する調査2016(リクルートブライダル総研調べ)

つまり、半分の人が離婚を考えたことがあるということになります。

また、離婚を考えたことの割合は、男性よりも女性の方が高く「約60%以上」とも言われています。

このことから、離婚までは、考えずとも「結婚に後悔」する人の割合は、驚くほど高いのが想像できます。

結婚に後悔した理由

結婚に後悔している理由で多いものを紹介します。

深刻度はさまざまですが、結婚に後悔している人は、とても多いと言えます。。

3組に1組が離婚すると言われている時代なので、実際に今でも「結婚に後悔していて離婚を検討している」という方も多い事でしょう。

そこで気になるのが離婚に後悔してい理由です。多く挙げられているその理由について調査してみました。

価値観が合わない

結婚に後悔する理由で多いのが「価値観が合わない」というポイントです。

離婚理由の中でも特に多いのもこのポイントになります。

仕事、家族、家庭についての考え方の違いが、長くいることでよりはっきりしてきて「一緒には居られない」という気持ちになってくるようです。

価値観は育った環境によって形成されていきます。

どうしても違う環境で育った二人なので、価値観が違うのは当たり前。

それを合わせていくことが重要なのですが、どうしても譲れない考え方があったり、お互いの折り合いが合わなくなってくるとどうしても関係が悪くなってしまいます。

金遣いが荒い

金遣いがあらいなど金銭感覚のずれは結婚を後悔する理由になります。

結婚前までは、高価なプレゼントを貰っても、頑張って買ってくれているんだと、感謝出来ていたものも、結婚後は、そうはいきません。

なんの、計算もなく高価な物を購入していては、家計が持ちません。

そんな金銭感覚の違いは、結婚に後悔する理由の一つになります。

育児や家事に協力してくれない

子育てをしている方だと、夫が育児や家事への協力をしてくれないにも結婚を後悔する理由に多いようです。

特に日本では男性が育児や家事に参加する率が低く、社会的な問題にもなっています。

2人でいる時はあまり気にならなかったのに、子供が出来ると育児や家事に参加してくれないことがどうしても許せない!と感じてしまう方も多いようです。

すれ違いになってしまう

結構してみたら相手との生活リズムが合わないという理由でも結婚に後悔している人は多いようです。

仕事で夜勤があるという方や、出張や単身赴任などが多いとどうしてもすれ違いの生活になってしまいます。

結婚前は気にならなかったのに、実際に共に生活してみると、理想とのギャップに後悔することになります。

また、結婚してから仕事が変わってしまって生活リズムがずれ始めてしまったという場合もあるでしょう。

相手の親との仲がよくない

お姑さんやお舅さんとの関係が悪く、耐えられずに結婚を後悔する方も少なくはありません。

同居している場合はより深刻な問題になります。

同居ではなくても結婚は家族と家族が一緒になるということなので、相手の親とのトラブルが引き金になって「結婚しなければよかった…」と後悔してまう事もよくあるようです。

暴力的になる

相手の暴力的な行為は結婚に後悔する理由の一つになります。

結婚前には、見せなかった本来の姿を結婚後はは見えてきます。

結婚前はやさくて暴力なんて絶対にありえないと思っていた相手が、結婚後に豹変してしまうこともあるようです。

特に暴力的な、言動は結婚を後悔する大きな理由になります。

結婚に後悔しない為のポイント

結婚に後悔しない為のポイントを紹介します。

実際に結婚に後悔している人が「こうしていればよかった」という意見を参考に「結婚に後悔しない為のポイント」をまとめました。

事前に同棲をしておく

結婚を決める前に事前に結婚のシミュレーションのつもりで同棲を経験すのは後悔をなくす手助けになります。

結婚を決める前に同棲をするという方はとても多く、一緒に生活することは本当に結婚したいと思える相手かどうか見極めるポイントにもなるでしょう。

見極めポイント
  • 金銭感覚
  • 暴力性
  • 価値観
  • 生活習慣
  • 食事の好み
  • その他


結婚を検討し始めたら、同棲をしてみない?と提案するのもいいかもしれませんね。

ただ、短期間では見極めは難しいので、最低、1年は同棲してみた方が良いのかもしれません。

結婚前に相手の親としっかり関係を築いておく

関係のトラブルを予防するためにも結婚前に相手の親としっかり関係を築いておくのが必要です。

結婚が決めてから相手の親と会うケースも多いと思いますが、相手が賛成してくれるなら結婚の前から付き合いを始めましょう。

どのような人たちなのか、これから仲良くやっていけるのかを見極めておきたいですね。

遠方に住んでいる場合は難しいかもしれませんが、近くに住んでいるなら食事をする機会など度々、設けてみた方がよいでしょう。

結婚後の家事や育児についてしっかり話し合っておく

結婚後の家事や育児についてしっかり話し合っておくで結婚後の後悔をなくすことができます。

海外では結婚の際にルールを決めて「契約書」として形に残すというケースもよくあるそうです。

日本でも結婚前に家族観でのルールをしっかり決めておこうという考え方が広がっています。

「結婚してからその都度臨機応変に・・」と考える方も多いと思いますが、実際にはそう上手くはいかないことの方が多いです。

最初からある程度の決まり事をお互いが納得したうえで決めておけば、余計な言い争いやトラブルを防げます。

2人の時間を取れるように意識する

すれ違いを防ぐために2人の時間を取るようにするのは結構に後悔しない為に大事です。

子供ができると、どうしてもすれ違いが多く2人だけで過ごす時間が減ってしまいます。

そのためにコミュニケーション不足となりトラブルが起きやすくなってしまうこともあるでしょう。

可能なら子供が寝た後にゆっくりと2人で話が出来るような時間を設けたり、たまには2人で出かけるなどして2人の時間を作ることを意識しましょう。

特に共働きだと忙しくてどうしても会話不足、コミュニケーション不足になりがちなのでしっかり意識して時間を摂ることはとても大切です。

許容することを心がける

結婚に後悔しない為にも相手を尊重し許容する心を持つことが必要です。

人は一人一人考え方が違うもの。価値観の違いなどはある程度認めなければなりません。

男女問わず、どうしても相手に自分と同じ価値観を求めてしまいがちです。ですが違う環境で育った人同士、どうしても同じ価値観になることは難しいでしょう。

相手と自分が違うことを許容し、認め合うことはとても大切です。

「相手に自分と同じ価値観を強要してはいけない」「認め合わなければならない」とちょっと意識するだけでも考え方は違ってきますよ。

まとめ

結婚に後悔する理由について紹介しましたが、いかがでしょうか?

結婚に後悔をしている人の多くは、相手のことをよく知らないまま結婚してしまったり、相手と自分の考え方の違いを認められなかったといったことが後悔の理由になっています。

今回、紹介した「結婚に後悔しないポイント」は、全てでは有りませんか、参考になると思います。

長居年数一緒にいると少しは「結婚しなければよかった」と後悔することもあるかもしれません。

大切なのはそれを乗り越えられるかどうかという点です。

相手を認め、お互いに快適な生活が送れるように意識できるような結婚生活を目指しましょう。



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